2022年8月14日日曜日

SEKAI NO OWARI DOME TOUR 2002 Du Gara Di Du@バンテリンドームナゴヤ

 圧倒的なセットリストと、圧倒的に作り込まれたライブ構成。これまでに経験したことの無いようなライブだった。いや、あれはライブだったのだろうか。彼らがコンセプトとしたとおり、テーマパークでのショーだったのかも知れない。ライブの途中、本当にそのような感覚に襲われた。

 一つのショーとして総合的に演出したためだと思うが、本編ではMCが一切なし。それもまた良かった。完全にその世界観に浸ることができた。

 まさに、エンターテインメントの極み。本当に100年後に、こんなテーマパークが誕生しているかもね。

 ちなみに、現在発売中のロッキング・オン・ジャパンの9月号では、このツアーの事前特集として彼らのロングインタビューを掲載。これを事前に読み込んでいたのも、間違いなく今日の興奮を呼んだ一因。ツアーに行く人は、この記事を事前に読んでおくことをお勧めします。

 あと、以前にタモリが歌詞に意味は要らないといった趣旨の発言をしてて、自分もけっこうそう思っているのだが、「天使と悪魔」の歌詞は、改めてだけど、本当に良い。これは、今まで聴いてきた楽曲の中でも、トップクラスに好きな歌詞だ。

M01.RPG
M02.ファンタジー
M03.RAIN
M04.Witch
M05.天使と悪魔
M06.Like a scent
M07.深い森
M08.虹色の戦争
M09.周波数
M10.silent
M11.不死鳥
M12.umbrella
M13.炎の戦士
M14.illusion
M15.Eve
M16.ラフレシア
M17.スターゲイザー
M18.スターライトパレード

 ~アンコール~

EN1.Habit
EN2.Dragon Night

2022年8月13日土曜日

CDレビュー [Alexandros]「But wait. Cats?」

 一時期はヒットチャートを賑わせていたこともあり、このまま日本を代表するロックバンドとして、音楽シーンのど真ん中を歩き続けるものだと思っていた。10年、20年に留まらず、30年、40年経ってもヒット曲を生み出し続ける存在になるものだと。

 予想に反して、ここのところはめっきりヒットチャートで名前を聞くことは無くなってしまったが、彼らのサウンドは全然衰えてなかった。むしろ、洗練さと荒々しさの両面で、さらに磨きがかかっていて、先月リリースとなったこのアルバムは、どの曲もがシングルカットされてもおかしくない輝きを持っており、ヒットチャートを賑わせていたあの頃にリリースされていたら、間違いなくチャート上位にランクインしていたと思う。

 世界一のロックスターになると語っている彼ら。その言葉が嘘でないことを、このアルバムは示している。今もなお、とんでもないスピードで前進し続けている彼らのサウンドを、このアルバムで感じ取って欲しいと思った。

2022年8月9日火曜日

やたらと洗濯物が傷む話

 ここ最近、洗濯物の傷みが異常なほど激しい。靴下は糸がほつれ、枕カバーは生地が薄くなり破れそうな状態になったりしている。

 こんなことは今まで無かったな。洗濯機を替えたわけでは無いので洗濯機が原因では無さそう。考えられる原因は、こんなところか。

1.引っ越して洗濯物を干す環境が変わった。
2.最近洗剤を変えた。(実家に大量に余っていた残り物の洗剤を使っている)
3.そもそも長く使っている衣類が、たまたま今のタイミングで同時期に傷みが出てきた。

  何となく、2が怪しい気がしているけど、でも、いくら何でも洗剤が原因で衣類が急激に傷むなんてことがあるのだろうか。

2022年8月8日月曜日

村上の連続4番先発出場記録が止まったが

 ヤクルトの村上が体調不良を訴え、コロナ特例により登録を抹消。連続4番先発出場記録は360試合で途切れた。

 まあ、仕方ないと言えば仕方ないけど、何とかならんものかなと思う。例えば、普通のケガなら本人や監督の判断で、多少無理して試合に出ることはできる。金本が骨折した状態でも試合に出続けたのが代表的な例で、試合に出るか出ないかはチームの判断で決めることができるものである。

 ところが、このコロナ特例の場合、本人のコンディションとしては充分に試合に出られる状態であっても、規定により試合に出ることができなくなる。チームでコントロールできない状況なのだから、記録面でも何らかの特例措置があってもいいような気がする。

 例えば、以前には、オリンピックに派遣された選手は、その期間中の試合数分については規定打席及び規定投球回数の試合数からカウントされない、といった特別措置があった。コロナで抹消になった選手は、少なくとも隔離期間中の試合についてはカウントしないとか、連続記録についてもその期間は継続していることにするとか、そういった措置はあってもいいような気がする。

 更に言うと、試合を中止にするか予定通り開催するかの基準も不明確なのも気になる。基本的には中止にせずに日程通り消化していくべきだと思うし、選手数が足りない場合、特例措置としてコロナ特例で抹消している人数分は育成から特別昇格させることができる、といったルールにすれば良いのではないだろうか。

 もっとも、来シーズンが始まる頃には、コロナがインフルエンザ同等の扱いに見直されるだろうし、そうなればこんなことで一喜一憂することも無くなるんでしょうけどね。

2022年8月7日日曜日

映画のタイトルが分かり難い

 先日観た「トップガン マーヴェリック」もそうだが、いつの頃からか、シリーズものの映画のタイトルには数字が付かず、サブタイトルのみがつくことが主流になってきている。先日公開になった「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」も然り。

 こうなると、その作品がシリーズ何作目なのか分からなくなるし、後でまとめて観ようと思っても、作品が発表になった順番がタイトルからは分からないので、どの順番で観ればいいのか分からない。

 どういう意図があって、ナンバリングせずにサブタイトルだけを付けるのが主流になっているのか分からないが、少なくともユーザ目線では無いような気がしますね。

2022年8月6日土曜日

コピー機の忘れ物にご注意を

 ここのところ、諸々の手続きを行うにあたり、書類を書いて提出することが多く、重要そうなものについては、基本的にはコピーを取っておきたいので、コンビニのコピー機を使う機会が多い。そこで気付くのは忘れ物の多さ。コピーを取ろうと思ってコピー機のカバーを上げると、肌感覚で2回に1回ぐらいの確率で前の人がコピーしたものが残っている。

 何かしらの会合の案内とか、アンケート用紙とか、忘れ物も様々だが、先日は運転免許証が忘れてあったのには驚いた。そんなものを忘れますかね。

 とは言え、コピーして安心してしまい、忘れてしまう気持ちも分からなくもない。皆さんもコピーした際には忘れ物をしないよう、ご注意を。

2022年8月5日金曜日

シネマレビュー 「トップガン マーヴェリック」

 話題作ということなので、観てきた。ミーハーと自負するものとして、正しい行動。

 前作は、自分自身が洋画にハマり始めた時に大ヒットした作品なので、どう考えても絶対に観ているはずだが、不思議と内容はあまり覚えていない。ただ、映画の内容は覚えてなくても、そのサントラはあまりにも名曲揃いで、イントロを一瞬聴いただけでトップガンだと分かるし、テンションが上がる。

 その曲が今作も冒頭から流れるからたまらない。もうそれだけでも充分だった。

 内容としては、王道のハリウッド映画。待ち受ける困難。絶対にクリアできそうもないミッション。そしてそこから生まれる人間模様。あれ?これ、ミッション:インポッシブルの説明ではないよね?

  終盤はハラハラドキドキの展開が続き、まさに息つく暇も無いのだが、繰り返すようだが、これこそ王道ハリウッド映画。エンターテイメントの極みを楽しめる。

 あと、映画を観終えて、真っ先に思ったが、トム・クルーズ若すぎない?この映画における尖り具合、若々しか、むしろ青っぽさは、上に見積もってもせいぜい40代前半。今の自分よりは絶対に年下にしか見えないのだが、調べてみたら何と御年60歳。あんな60歳、この世に居ますかね?