2006年8月7日月曜日

棚下不動滝ドライブ

 それでも続く滝巡り。今回は群馬県の棚下不動滝(たなしたふどうたき)。高速道路のインターからすぐという、比較的アクセスのいい滝だ。

 関越道の赤城インターから県道255号を走ること約15分。短いトンネルを抜けると大きな看板が見えてくる。そこが棚下不動滝。数台分の駐車スペースもあった。

 そこから石の階段を200段ほど登ると、目の前には圧倒的な存在感を感じさせる滝が突如姿を現す。

 こんな感じ。

 岩の間から垂直に落ちる滝。岩が迫ってきていることもあり、一種異様な迫力を感じさせる。さらに、岩場の下側から滝を見上げることもできる。

 こんな感じ。(ちょっと分かりにくいかな。)

 繰り返しになるが、圧倒的な迫力というか存在感。それがこの滝の魅力である。

2006年8月6日日曜日

ANSWER

 ANSWERと言っても、GLAYと氷室京介のコラボシングルのことでは無いし、もちろん、これ(後日追記:関東裸会へのリンク。サイト閉鎖。)のことでもない。では何かと言うと、1996年から2000年まで取り組んでいたミニFMのMSV-Radioで相棒だったMSK氏が、自信のブログでMSV-Radioの復活を希望していることを書いていたので、そのアンサーブログを今回書こうということである。

 ちなみに、MSV-Radioについてはここを参照。MSK氏のコメントはここ

 MSK氏は時々MSV-Radioをやりたくなることがあると書いているが、もちろん僕もそうだ。もともと放送サークルに入ったキッカケが、ラジオのパーソナリティに憧れていたからという理由であることもあって、今でも好きな音楽を、その時々の話題に合わせて流したりしたいと思っているし、実際に、車に乗っている時に好きな曲をかけながら、そのイントロに乗せて曲紹介をやっていたりする自分が居る。

 しかし、MSK氏が書いているように、卒業してかなりの年数が経ち、サークル室の機材を借りることは事実上不可能となった今、当時の形態でMSV-Radioをやることは無理だと判断せざるを得ない。

 となると、やるとしたら、ネット上での配信形態か。これなら、MSV-Radio改め、MSV-Podcastとして復活できるかも知れない。ただ、この場合もMSK氏が書いているように、著作権の問題が関わってくる。今は、当時のように、著作権について大らかな時代ではない。(もしくは、当時のように、やばくても勢いでやってしまえるだけの無責任感が持てる年齢でもない。)

 やはり復活は難しいと言わざるを得ないのか。

 ここまで書いてて思ったことは、著作権を守るのも大事だけど、余りがんじがらめにしすぎると、僕らみたいなラジオ番組制作意欲のある人材の芽を摘んでしまうことにもなり兼ねないのではないかということ。例えば、品質の制限を設けて、ある一定の品質以下であれば、その曲をフリーで再配信できるとかいったようなルールがあると、音楽制作者と番組制作者のお互いの利害が一致するのではないか。どうですか?JASRACさん。

 最後に、MSK氏は2000年12月30日の放送で、これが最終回だと行った記憶が無いと言っているが、先ほど同録で確かめたところ、番組の終わりの部分(2000年12月31日 3時58分頃)でこのように言っていた。(文法がおかしいが、言ったとおり書きます。)

 MSK氏 「これで、5年にわたって放送してきたMSV-Radioも、今夜で最終回です。」
 僕 「本当に最終回です。今回をもって全ての幕が降ります。」

 一応、ちゃんと宣言しておりましたよ、MSKさん!

2006年8月5日土曜日

G戦観戦記 「ついに最下位転落」

 4日の東京ドームの横浜戦に行ってきた。結果は2-1で惨敗。最下位決定戦らしく内容もイマイチだった。

 吉見とグローバーの先発。打撃戦が予想されるも、ピッチャーがいいのか、打線がひどいのか、とにかく投手戦。YB吉村が豪快な一発を放てば、Gディロンがお返しのラッキーパンチの一発。8回には横浜がビッグチャンスを作りかけるも小池の暴走で、結局は金城のテキサスヒットによる1点のみ。

 ところが、この1点が決勝点となり、あとはクルーンが155km/h超の速球と140km/h台の変化球であっさりと三者三振。終わってみれば、Gのヒットはディロンの一発のみ。何ともお寒い内容だ。

 思えば、巨人はここのところFAで大砲を集めまくり一発に頼る打線になっていた。しかし、それでは勝てないということで、今シーズンはFAで集めた大砲を一斉放出。その結果、全く打てないチームになってしまった。これは、ここ数年、投手力と機動力低下が著しかったため、ドラフトでその点を重点的に補強した結果だろう。

 ドラフト戦略はある程度の効果を得て、先発では内海や西村が台頭。リリーフでは林や真田が安定したピッチングを見せている。また、打線では矢野や亀井が守備に走塁に力を発揮している。

 ところが、生え抜きの大砲は育ってきてないし、ファームでも、その芽が出てきてない。これは、松井に頼りきって、その後継者を育ててこなかったツケがまわってきているということだと思う。

 チームの軸となり得るのは、やはり生え抜きの大砲だ。今こそじっくりと大砲を育てる時期に来ているのだと思う。

 ちなみに、これが今シーズン6回目のG戦観戦。そして、その成績は1勝5敗。ひどい勝率だ。

2006年8月4日金曜日

夏本番に気になったこと

 大雨の被害などに見舞われた7月も終わり、いよいよ8月。月が変わるのと同じくして灼熱の日差しが照りつけるようになってきた。いよいよ夏本番。しかし、こうなると心配なのが熱中症の被害だ。

 ん?待てよ。熱中症?何だ、これは?

 ここ数年よくニュースを賑わしている言葉だが、昔はあまり聞かなかった言葉だ。むしろ、夏の定番といえば、「日射病」とか「熱射病」とか言ったような言葉だったはず。

 で、気になったので調べてみた。

 熱中症のホームページ
 http://www.heat.gr.jp/(後日追記:サイト閉鎖)

 上記を含め幾つかのサイトで調べてみたところ、正確なことは分からなかったが、どうやら、かつて日射病とか熱射病とか言われていたものが、病気の分類の見直しにより、熱中症と改められたものらしい。むしろ、日射病や熱射病を含んだ大きな分類として熱中症というものがあると言った方が正確なのかも知れないが。

 ともかく、夏本番。今年は恒例となっている富士登山は行かないことにしたが、これまた恒例の野外ライブには参加する予定だ。

2006年8月3日木曜日

CDレビュー 倉木麻衣「DIAMOND WAVE」

 倉木麻衣の6枚目のオリジナルアルバム「DIAMOND WAVE」がリリースされた。デビュー7年目でベスト版もあわせると7枚目のアルバムリリース。けっこうハイペースだ。

 今回のアルバムはシングル3曲を含む11曲入り。その内容は、R&B調のもの、アップテンポなもの、そしてミディアムバラードと彼女の魅力が余すことなく詰まっていて、安心して聴くことができるとともに、とても満足できるものになっている。もちろん、これまでのアルバムと同様に最後の曲は、ライブでじっくり聴きたくなる壮大なバラードだ。

 その中で、僕が一番気に入ったのがM5「Growing of my heart」。お馴染みのシングル曲がアレンジを変えて収録されているのだが、このアレンジがすごくかっこいい。シングル曲がアレンジを変えてアルバムに収録されるということはよくあることだが、元のバージョンの方が良く聴こえるということが多い。しかし、これは違う。オリジナルバージョンにあった疾走感は残しつつ、ビートの効いたロックテイストが加えられ、絶妙なかっこ良さが出ている。こういうリアレンジなら大歓迎だ。

2006年8月2日水曜日

レコード大賞 今年は12月30日に放送へ

 昨年末にも取り上げたが、ここのところ視聴率低迷が叫ばれるTBSのレコード大賞。それでも、大晦日の風物詩として定着していたのだが、今年は1日繰り上げて12月30日に放送されることになった。

 ニュース記事はこちら(後日追記:過去ニュース記事のためリンク切れ)。

 確かに、近年、カウントダウンライブを行うミュージシャンが増えてきていることも影響してか、レコード大賞に出演するミュージシャンの顔ぶれにはクエスチョンマークを付けざるを得ない状況になっていると感じる。むしろ、フジテレビのFNS歌謡祭やテレビ朝日のMUSIC STATION SUPER LIVEの方が民放における年末音楽特番の代表的存在になっていると言えるだろう。

 そこで、今回のTBSの一手。巷では、大晦日に格闘技をやるための措置だろうと言われているが、仮にも表向きは「よりグレードアップした番組にするための変更」と言っているのだし、その発表に偽りのない番組になることを期待したい。

 今年は、既にKAT-TUNをはじめ、MONKEY MAJIKや絢香と言ったビッグヒットを飛ばした新人ミュージシャンが出てきているし、DJ OZMAのように話題性があるムーブメントもある。さらにはレミオロメン、YUI、湘南乃風と言ったニューフェイスの活躍もめざましい。このあたりをど~んと出演させて、さすがレコード大賞というところを見せてもらいたいものだ。

2006年8月1日火曜日

下山と今江とパウエルと

 フジテレビのプロ野球中継では、中継カード以外の他球場で飛び出したホームランを全部見せるコーナーがある。そう、それは「プロ野球ニュース」での名物コーナーであった「今日のホームラン」と同じ内容で、「風雲たけし城」の「君も宇野君」でもお馴染みの(覚えてる人居るかな?)あのBGMに乗せて、その日のホームランが全部見れるものだ。(ちなみに、あの曲は、ジェームス・ラスト・オーケストラの「バイブレーション」という曲らしい。)

 小ネタで話がちょっとそれたが、「今日のホームラン」では、ホームランシーンの映像にあわせて、それが今シーズン何本目のホームランなのかと、通算何本目なのかというのがテロップで表示される。で、30日のプロ野球中継を見ていたら、意外な数字が飛び込んできた。

 Bs下山今季2号、通算12号。「おいおい、確かに、パンチ力も売りの一つではあるけど、基本的にはシュアなバッティングと俊足が特長の1、2番タイプなんだから、いくら何でもそんなに打ってないだろう。放送局のミスか?」と思い、調べてみたところ、正しかった。2003年から3本、3本、4本とコンスタントに打っている。ちょっと意外な気がした。(ファンの人、ごめんなさい。)

 そしたら、またまた意外な数字が飛び込んできた。

 M今江今季8号、通算17号。「おいおい、長打力が売りでプロ入りして、今では押しも押されもせぬWBC日本代表戦士ですよ。しかも、昨季日本シリーズのMVP。そんな少ないわけ無いだろう。今度こそ放送局のミスでしょ。」しかし、これも正しかった。意外にも初ホームランは2004年。その年は1本で、昨季が8本。これまた意外だ。

 話題は変わるが、僕のベッド脇に置いてある目覚まし時計の横には、3体のバブルヘッド人形がある。全部近鉄バファローズのもので、鈴木啓示投手、梨田監督、パウエル投手のものだ。(大阪に住んでいた頃によく大阪ドームに行ったので、その時に入手したもの。決して、G党からBu党に寝返ったわけではない。)

 もう、2ヶ月ぐらい前のことになるが、ある朝、目覚ましを消そうと思って、半分寝ぼけながら目覚まし時計のボタンを叩くように押そうとしたら、手が滑ってパウエルに当たった。その衝撃で、パウエルは床に落ち、何と、腕が折れてしまった。

(これがその3体。パウエルの腕は瞬間接着剤で修復済。)

 しかし、これが良くなかった。それ以降、パウエルは勝てなくなり、いつしか7連敗。パウエルさん。ごめんなさい。