地元に流れる用水路のような小川。ここに白い鳥が住みついている。何という鳥なんだろうと以前から思っていたのだが、最近は便利なもので写真に撮って画像検索すると鳥の種類が分かる。検索したところ、どうやらコサギというサギの一種のようだ。
こんなに多く集っていることは珍しくて、いつもは数羽ぐらいしか居ないのだが、この撮影した日はたまたま多く集まっていた。
記憶が正しければ、自分が子どもの頃は居なかったと思う。それだけ水質が改善されていきものが住めるようになっているということなのかな。
地元に流れる用水路のような小川。ここに白い鳥が住みついている。何という鳥なんだろうと以前から思っていたのだが、最近は便利なもので写真に撮って画像検索すると鳥の種類が分かる。検索したところ、どうやらコサギというサギの一種のようだ。
記憶が正しければ、自分が子どもの頃は居なかったと思う。それだけ水質が改善されていきものが住めるようになっているということなのかな。
約2年半前に購入した「REGZA 55Z670K」だが、実は調子があまり良くない。電源を入れたときにちゃんとテレビが映ることは稀で、電源入れた直後に何も押してないのに「ホーム画面」に勝手に変わることが多いし、テレビの画面に戻そうとするとフリーズして再起動がかかることも少なくない。なので、観たい番組があるときは、5分ぐらい前にはテレビの電源を入れて準備する必要がある。
加えて、稀ではあるが視聴して一定時間経過後もいきなりホーム画面に切り替わることもあるので、スポーツ中継とかの大事なシーンでそれが発生すると本当に腹が立ってくる。
頻度としては、電源を入れたときにいきなりホーム画面に切り替わるのは10回中9回ぐらい。そのホーム画面から戻そうとしたときにフリーズするのは10回中2回ぐらい。視聴中にいきなりホーム画面に切り替わるのは1ヶ月に1回ぐらいか。
同様の申告はメーカー側にも寄せられているようで、FAQも掲載されている。
「電源を入れるとホーム画面になる/電源を入れるとYouTubeなどのアプリ画面になる」
「Googleアシスタントが意図せず動作したり、YouTube検索結果やホーム画面が勝手に表示される」
これによると、対処策は
1)ソフトウェアのアップデート
2)本体マイクをミュートにする
の2点。早速やってみようとしたのだが、ソフトウェアは最新のものが適用されていたし、本体マイクはもともとミュートの設定だった。このため、解決できず。
解決策が無い以上、この不便な不具合に付き合っていくしかないのだろう。まだ買って2年半なので買い替えるには早すぎるが、次回の買い替えのタイミングではTOSHIBA製は選ばず、別のメーカーを選びたいと思う。
既にツアーファイナルを迎えているが、この日の公演は振替公演。チケットを取っていたライブが何らかの理由で中止になったことはこれまでも何回かあったが、その振替公演に行けたのは今回が人生初。
以前のずっと真夜中でいいのに。のライブでも思ったが、やっぱり姿が見えないのはライブに入り込み切れない。そこに居ることに間違いは無いのだが、そこに居ないような感覚にどうしても襲われてしまい、ただ大音量でCD音源を聞かされているだけの感覚に陥ってしまう。MCで、今回のライブは新しい顔をたくさん見せるための構成になっているので見て欲しいと何回か言っていたが、見たくても見られないんですよ。
また、運が悪いことに、今回の席はファミリー席のすぐ隣。そこでは小さなお子さんたちが座ってライブを楽しんでいるので、何となく立ち辛い。それも気持ちが盛り上がり切れなかった要因の一つかも。我慢できなくなってアンコールでは立ったのだが、幾分かはライブに入り込むことができたので。
テレビで観る限り、ちゃんとおしゃべりができる人だという印象だったので、MCもしっかりやるのかと思っていたら、本編はMCがほぼゼロ。ただ、アンコールではかなりしゃべったので、本編は意図的にしゃべらない構成にしてたのかな。
しゃべらない分、曲は多めで、そこは良かった。本来のスケジュールからかなり公演延期になったのだが、そのおかげで新曲も聴けたし。
振替公演ということもあってか、けっこう空席も目立ってた。
M01.心という名の不可解
M02.逆光
M03.唱
M04.ウタカタララバイ
M05.リベリオン
M06.過学習
M07.会いたくて
M08.フェイキング・オブ・コメディ
M09.ハングリーニコル (煮ル果実カバー)
M10.MIRROR
M11.ルル
M12.アタシは問題作
M13.クラクラ
M14.ショコラカタブラ
M15.抜け空
M16.夜のピエロ
M17.オールナイトレディオ
M18.Value
M19.立ち入り禁止 (まふまふ Cov.)
M20.0
M21.Episode X
M22.FREEDOM
~アンコール~
EN1.Hello Signals
EN2.あのバンド (結束バンド Cov.)
EN3.向日葵
EN4.初夏
前座にファントムシータなるアイドルグループが登場。Adoのライブの前にアイドルが出てくるのは違和感があったのだが、曲調はAdoに似てて、調べたところ、Adoプロデュースのアイドルグループとのこと。そんなこともやっているんですね、Adoは。凄いな。
毎年恒例のMSV Award。 今年は以下の20曲で決定した。
・INI(3) 「LOUD」
・ILLIT(初) 「Magnetic」
・AKASAKI(初) 「Bunny Girl」
・Ado(4) 「唱」
・Vaundy(2) 「タイムパラドックス」
・AKB48(12) 「カラコンウインク」
・Omoinotake(初) 「幾億光年」
・King Gnu(4) 「SPECIALZ」
・Creepy Nuts(初) 「Bling-Bang-Bang-Born」
・こっちのけんと(初) 「はいよろこんで」
・櫻坂46(3) 「何歳の頃に戻りたいのか?」
・JO1(3) 「WHERE DO WE GO」
・Snow Man(5) 「BREAKOUT」
・tuki.(初) 「晩餐歌」
・Number_i(初) 「GOAT」
・back number(6) 「新しい恋人達に」
・BE:FIRST(3) 「Masterplan」
・Mrs.GREEN APPLE(2) 「ライラック」
・YOASOBI(5) 「アイドル」
・ROSE & Bruno Mars(初) 「APT.」
※()内は選出回数
Creepy NutsとMrs.GREEEN APPLEが飛び抜けた存在だった2024年。この二組は当然の選出だが、他にもニューフェイスが目立った一年だった。
トップミュージシャンの仲間入りと定義している3年連続のAward選出は、今回はBE:FIRSTとKing Gnuが到達。King Gnuは4回目の選出だが、一度途切れているので今回が初の3年連続。INI、櫻坂46、JO1は3回目の選出だが連続ではない。
AKB48は返り咲きで、代わりというわけではないが12年連続で選出されていた乃木坂46が選から漏れた。
先日、突如サービス開始となったmixi2。mixiで初めてSNSを知り、けっこう活用していた身としては、どんなサービスになるのか楽しみ。ただ、当時のmixiと同様に完全招待制ということで、はてさてどうやってアカウントを取得しようかと悩んでいたところ、偶然にも知り合いからのお誘いがあったので、登録することができた。
ところが、現時点ではスマートフォンからしか利用できず、パソコンのブラウザは非対応。Threadsもサービス開始直後は同じようにパソコン非対応だったところ、ほどなくして対応したので、きっとmixi2もそうなるだろう。まずはそれを待ってから本格的に利用していきたいと思う。
1位 : APT. (ROSE & Bruno Mars)
2位 : ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
3位 : オトノケ (Creepy Nuts)
4位 : ビターバカンス (Mrs.GREEN APPLE)
5位 : 消費期限 (SEVENTEEN)
6位 : 歩道橋 (乃木坂46)
7位 : CRAZY (LE SSERAFIM)
8位 : 永久hours (Aqours)
9位 : Last Festival (TWS)
10位 : Bunny Girl (AKASAKI)
世界中を席巻している、いわゆるミミタコソングの「APT.」が1位を獲得。今年は2月以降、Creepy NutsとMrs.GREEN APPLEで1位を独占していたので、約1年ぶりにこの独占状態から解放された。
そのMrs.GREEN APPLEは新曲が出ても「ライラック」の方が強く、これで8ヶ月連続でランクイン。TWSは「とぅあす」の読むとのことで、また新しいK-POPグループ。
今年の給油の記録をまとめていたところ、今年は僅か1,600キロ程度しか走ってないことが分かった。
クルマのためには、年間1万キロ走るのがいいと言われているし、かつてはそれぐらい走っていた年もあったが、地元春日井に住むようになったことによって、そもそも地元に帰るためのドライブというものが必要なくなった。
加えて、週末にやらないといけないことが色々と増えたことによって、フラッとドライブに行くということもほぼゼロになり、結果的に走行距離がここまで減ることになってしまった。
もう、年間1万キロ走る生活に戻るのは難しそうだけど、それでも1,600キロはさすがに少なすぎる。今の生活のリズムを考えると週末にドライブに行くことは難しそうだけど、たまには平日に休みを取ってドライブにでも行きたい気がするし、行かないといけない気もしますね。
とても楽しかったMERRY ROCK PARADEだが、今回は初参加だったということもあり、感想を思いつくままに書き残しておこうと思う。来年以降、また参加することになった場合の自分への参考情報になるし。
1)さすがに疲れた
やはり丸2日間フル参加すると、さすがに疲れる。夏フェスと違って屋内ということもあり地面がコンクリートなのも、足に疲れが来る要因かも。特に1日目はバテたので、2日目はエネルギー補給のための食べ物を少々持っていったのが功を奏したのか、そこまではバテなかった。
2)飲み物はそんなに要らない
夏フェスと違って、そこまで汗はかかないので、そんなに喉も乾かない。ペットボトル1本あれば十分。
3)飲食ブース遠すぎ
混雑もあって片道15分はかかる。アクト間のインターバルは40分なので、飲食ブースに行って並んで食べ物を買って、食べて戻ってきたら、絶対に次のアクトに間に合わない。
4)コートが邪魔
ライブエリアは屋内だし、熱気もあるのでそこそこ暑い。長袖では暑すぎるぐらいで腕まくりしてた。当然、コートは邪魔だが、着てこないと道中が寒い。クロークに預けるという手はあるが、終演後クロークに寄っていると、今度は帰りの電車に乗るまでの待ち時間がひどいことになりそうなので、できれば預けたくない。
5)リストバンドが締めにくい
これは、今回に限ったことかもしれないが、見たこともない形状のリストバンドで、とても締めにくかった。
こんなところかな。
他に気になったのは、観客がブロックの前の方にあまり行きたがらず、後ろの方に陣取っていたのが、他のフェスに無い習性だと思った。後ろにも柵があるような会場だと、柵にものを掛けられるので後ろ側も人気なのだが、この会場はそうなってないのに何故か後ろの方に人が固まっていた。
あと、会場の後方で座って休むことを許さず、立つように繰り返しアナウンスしているのも違和感があった。前の方は座ってスペースを占領せずに立ってスペースを詰めるよう促すのは分かるが、スタンディングブロックよりも後方は、ゆっくりと休憩するために座るのも許容すればいいのに。そうじゃないと休憩するスペースも無いし、長時間のフェスなんだから休憩する自由も与えてくれればいいのにと思った。
MERRY ROCK PARADE 2024の2日目はヤバイTシャツ屋さんからスタート。某有名タレントが楽曲は詞なんかどうでもよくて曲が全てであるといった趣旨の発言をしているのは有名だが、ヤバTは良い意味で本当にその通りだと思わせてくれるバンド。本当にこの人たちの曲は理屈抜きで楽しい。
2番手はSHISHAMO。こういったフェスでは何度も感じていることだが、やっぱり国民的ヒット曲はフェスで映える。誰もが知っている曲なので、会場での一体感が凄いし、あそこまで一体化すると迫力すら感じる。
フレデリックは、ちょうどお昼時ということもあってなのか、明らかに人が少なかった。そして続くはSaucy Dog。一発屋に近い印象のバンドだったので、他の曲をたくさん聴くことができて良かった。
折り返し5番手は04 Limited Sazabys。凄いね、この人たち。「名古屋代表のミュージシャン」の称号は完全に緑黄色社会の手に渡ったと思っていたのだが、ことライブシーンにおいては、フォーリミが圧倒していることを知らしめるステージだった。
そしてMAN WITH A MISSION。この人たちの盛り上げ方も凄い。キャリアを積み重ねることによって、ライブがどんどん良くなってくると聞くが、本当にそうだと思った。具体的に何がどう違うのか説明できないが、盛り上げ方が全然違う。もちろん、キャリアが長ければそれだけヒット曲があるということもあるとは思うが、それだけじゃないと思った。
マカロニえんぴつも、Saucy Dogと同様、一発屋の印象だったので、こちらもそれ以外の曲をたくさん聴くことができて満足。
トリはVaundy。いや、トリという印象ではないな。この日はVaundyがメインアクトのライブで、それまでの7組が前座だったのではないかという錯覚を覚えるほど、凄かった。圧巻のステージ。ここまで圧倒されるライブは、あまり経験したことが無い。ライブ好きの人なら、一度はVaundyのライブに行ってみるべきだと思った。
~セットリスト~
○ヤバイTシャツ屋さん
M66.Tank-top of the world
M67.ええがな
M68.かわE
M69.ダックスフンドにシンパシー
M70.ヤバみ
M71.すこ。
M72.メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲
M73.NO MONEY DANCE
M74.無線LANばり便利
M75.ハッピーウェディング前ソング
○SHISHAMO
M76.恋する
M77.カラフル
M78.許してあげるから
M79.最高速度
M80.恋じゃなかったら
M81.明日も
○フレデリック
M82.オンリーワンダー
M83.銀河の果てに連れ去って!
M84.CYAN
M85.煌舟
M86.オドループ
M87.名悪役
○Saucy Dog
M88.シンデレラボーイ
M89.くせげ
M90.馬鹿みたい。
M91.現在を生きるのだ。
M92.夢見るスーパーマン
M93.優しさに溢れた世界で
○04 Limited Sazabys
M94.swim
M95.Remember
M96.climb
M97.Chicken race
M98.magnet
M99.fiction
M100.Alien
M101.Terminal
M102.Squall
○MAN WITH A MISSION
M103.Raise your flag
M104.FLY AGAIN
M105.Thunderstruck
M106.Get Off of My Way
M107.絆ノ奇跡
M108.I'll be there
M109.Emotions
○マカロニえんぴつ
M110.ハートロッカー
M111.洗濯機と君とラヂオ
M112.リンジュー・ラヴ
M113.poole
M114.悲しみはバスに乗って
M115.Frozen My Love
M116.星が泳ぐ
M117.なんでもないよ、
○Vaundy
M118.不可幸力
M119.そんなbitterな話
M120.常熱
M121.踊り子
M122.タイムパラドックス
M123.しわあわせ
M124.風神
M125.花占い
M126.CHAINSAW BLOOD
M127.怪獣の花唄
各ミュージシャンともMCでは、年末を意識したトークを展開。一年の終わりを感じられて、とてもいいフェスだった。
11回目を迎えるMERRY ROCK PARADE。実は、このフェスの存在のことを今年まで知らなかった。なぜ知る機会が無かったのだろうか。あまりにも勿体ない。
トップはgo!go!vanillas。名前は知っていて一度は観てみたいと思っていたバンドだったので、いい機会だった。フェス慣れしている今どきの勢いのあるバンドだった。
続いてcoldrain。いわゆるラウドロックだった。
雰囲気一転しての緑黄色社会。何度もリョクシャカのライブは観ているが、Mela!よりも前の曲を一曲もやらなかったのはこれは初めてではないだろうか。新しい曲だけでも十分に勝負できるほど、近年ヒット曲に恵まれているし、今の勢いを感じさせてくれた。ちなみにこの日は、この時だけ最前列のブロックに陣取りましたよ。
次のBLUE ENCOUNTも、go!go!vanillasと同様、フェス慣れしているロックバンドという印象。そして期待高まる10-FEETの登場となるのだが、期待度MAXの「第ゼロ感」は、アレンジを変えていて、イマイチのれなかった。代表曲であり大ヒット曲は、ライブでもアレンジを変えて欲しくないなぁ。
HEY-SMITHでは、急に演奏が中断するハプニング。客席で倒れた人が居るとのことで運び出すために中断したとのこと。最初は、演出かと思ったが、どうやら本当にそういうことだったらしい。こんなハプニングは、これまでのライブ経験の中で初めて。いろんなことが起こりますね。
SUPER BEAVERは、熱すぎるMCは好き嫌いが分かれそうだと感じた。そして、トリはsumika。これまで、グッドミュージックを奏でるポップバンドという印象だったのだが、今日のsumikaはロックだった。
~セットリスト~
○go!go!vanillas
M01.平成ペイン
M02.お子さまプレート
M03.エマ
M04.SHAKE
M05.平安
M06.来来来
M07.one shot kill
○coldrain
M08.NEW DAWN
M09.Cut Me
M10.PARADISE
M11.The Revelation
M12.REVOLUTION
M13.VENGEANCE
M14.Final destination
○緑黄色社会
M15.キャラクター
M16.馬鹿の一つ覚え
M17.Mela!
M18.僕らはいきものだから
M19.サマータイムシンデレラ
M20.花になって
M21.恥ずかしいか青春は
○BLUE ENCOUNT
M22.overtime
M23.TA・WA・KE
M24.HEART
M25.Survivor
M26.VS
M27.バッドパラドックス
M28.PLACE
M29.もっと光を
○10-FEET
M30.RIVER
M31.太陽4号
M32.アンテナラスト
M33.2%
M34.第ゼロ感
M35.goes on
M36.1.sec
○HEY-SMITH
M37.2nd Youth
M38.Say My Name
M39.Be The One
M40.Inside Of Me
M41.Into The Soul
M42.Endless Sorrow
M43.Fellowship Anthem (トラブル中断)
M44.You Are The Best
M45.Summer Breeze
M46.We Sing Our Song
M47.Fellowship Anthem
M48.Let It Punk
M49.come back my dog
○SUPER BEAVER
M50.アイラヴユー
M51.名前を呼ぶよ
M52.美しい日
M53.青い春
M54.儚くない
M55.小さな革命
M56.切望
○sumika
M57.運命
M58.フィクション
M59.ふっかつのじゅもん
M60.VINCENT
M61.The Flag Song
M62.マイリッチサマーブルース
M63.Traveling
M64.「伝言歌」
M65.Lovers
~アンコール~
EN1.Starting Over
優勝したもののCSで敗退して日本シリーズ進出できなかった今年の巨人。そのためか、今オフは補強の手を緩めない。
FAでは甲斐を獲得。中日からライデル・マルティネスを強奪し、セルフ戦力外となっていた田中まーくんも獲得。更に新外国人としてキャベッジも獲得したが、どれも補強ポイントとは違う気がしてならない。
CSで敗退したのは打てなかったから。そして、打線のウィークポイントはサード坂本であることはおそらく巨人ファンの間では共通認識。真のレジェンドであり大功労者であることには間違いないが、ここのところの坂本の打撃面での衰えは顕著であり、守備面ではまだまだゴールデングラブ賞を受賞できるほどの一級品ではあるが、ここまで打てないとさすがにレギュラーで使うのは厳しくなっていると思う。サードは岡本を戻せばいいので、補強ポイントは打撃力のある一塁手だろう。
この点ではキャベッジがはまるので一見するといい補強にも見えるが、ここには外国人枠の問題がある。来シーズンの外国人枠は、ヘルナンデス、グリフィン、マルティネス、バルドナード、ケラーで完全に埋まるので、キャベッジの入り込む隙が無い。どう使う気なんだろう。
そのマルティネスの獲得も不思議で、リリーフは補強ポイントでは無いと思うし、絶対的守護神である大勢が居るのに、マルティネスを獲得するのはどういう意図があるのだろう。大勢のモチベーションが心配。
捕手だって、球界でもトップクラスの打てる捕手である大城が居て、更に岸田も育ってきているのに、甲斐を獲る必要性が分からない。
田中も戦力としては必要ないと思うが、田中の場合は純粋な戦力として見ているわけではなさそうなので、チームへいい影響をもたらしてくれることを期待できるのかも知れないけど。
ということで、弱点の補強はあまりできておらず、一方で戦力が整っている部分は飽和状態になってしまっているように見えているこのオフの補強戦略。果たして、来シーズン、どんな結果が出るのか。
ペレスが契約解除となり、空席となっていたレッドブルのシート。いよいよ角田がトップチーム入りするのかと期待が膨らんだが、シーズン終盤でチームメイトだったローソンがレッドブルに移籍することになった。
「レッドブルF1 リアム・ローソンを2025年のセルジオ・ペレスの後任に選出」
安定感にやや欠けるものの、それでも他のどのチームメイトよりも速いことを証明し続けていた角田なので、さすがにペレスの後任は角田だろうと思っていたのだが、これは残念。ペレスよりも角田の方が上かと言われると、自信もってイエスとは言えない気もするが、それでもローソンよりは角田の方が上だと思う。それでもローソンが選ばれるのは何故だろう。
一説には、トップチームに選ばれるには資金力も必要とかで、ここのところ不調だったペレスがそれでもここまで契約解除にならなかったのは、出身国であるメキシコの様々な企業がスポンサーになっていて、レッドブルチームに多額の資金をもたらしているからという話もある。そして角田が決定的に他のドライバーに負けているのがこの点とも言われている。
どこまで本当の話なのかは分からないが、もし本当なのだとしたら、実力だけではない別の部分でトップチームに入れるか入れないかが決まるのは、どこかスッキリしないものである。
ブラタモリが来年4月よりレギュラー放送復活となった。
番組の大ファンとしてはこれは大歓迎だし、4月からはまた毎週欠かさず観ることになるとは思うが、一方でタモリは体力的に大丈夫なのかなとも思う。
もうかなりいい年齢のはずだし、あれだけの街歩きが求められる番組を毎週制作するのは、さすがに厳しいのではないだろうか。番組は好きだし、まだまだ観たい気持ちはもちろんあるが、それよりも心配の方が上回ってしまうので、心から番組を楽しめない気がするし、無理して復活させなくてもいいような気もする。
ネットのサービスを利用する際、IDとパスワード以外に、そのサービスを利用する際に表示させるニックネームの設定を求めてくるサービスも少なくない。これが苦手である。
利用者を見ていると、なかなか皆さんセンスのあるニックネームを付けているのだが、自分としては何も思い浮かばないし、子供のころから、基本的には名前呼び捨てが自分の呼び名になることが多くて、いわゆるあだ名が付いたことが少ないので、過去のニックネームをそのままネットサービス利用時のニックネームにするのも難しい。
サービス利用時に、求められるたびに考えて、その時に思い付いたものを使っているので、各サービスで使っているニックネームがバラバラ。それはそれで味気ないし、毎回考える時間ももったいないので、そろそろ自分のニックネームを決めようと思ったのが、つい先日。まずは、数少ない、過去につけられたあだ名を思い出してみた。
名前省略パターン(きむらたくや→キムタクと同じ原理)、名前から連想される某商品名、言い間違いが面白くてそれがそのままニックネームとして定着、と、思い出してみるとけっこういろんなパターンのあだ名を付けられていたものだが、どれもしっくり来ない。
友人のニックネームに参考になるものが無いかと探していたら、幼馴染が、当時遊ぶときに想像していた架空のキャラクターをそのままニックネームにしているのを見つけた。あ、これは面白そうですね。今はそんなことをやってないが、小さい頃はいろいろと架空のキャラクターを考えては遊んでいたので、この方法で当時の記憶を引っ張り出してきて、その中から自分のニックネームを決めることにしよう。
洋楽のアルバムは、輸入盤を買うようにしている。
ヒットしているアルバムの多くは国内盤がリリースされていて、輸入盤には収録されていない国内盤限定のボーナストラックが入っていることが多いので、国内盤の方がオトク感はあるのだが、それよりもオリジナリティを大切にしたいので、よっぽどのことが無い限り、輸入盤を探す。
輸入盤を多く置いているのがタワーレコードなので、ゆえに洋楽アルバムを買いたいときはタワーレコードに行くことが多いのだが、先日、サブリナ・カーペンターの最新アルバムを買いに行ったら、国内盤と謎のドイツ盤しか置いてなく、輸入盤は置いてなかった。そもそも置いてないのか、それとも売り切れだったのかは不明。
欲しかった輸入盤が店頭に並んでなかったのは仕方ないとして、ドイツ盤が置いてったのは何故だろう?サブリナ・カーペンターがドイツ人ということであれば分からなくもないけど、そうでは無いと思うし。
年末の忘年会シーズン到来。コロナ後は機械が一気に減ったが、それでもありがたいことに今週は2回の忘年会が予定されていて、しっかりと年の瀬の気分を味わうことができそう。
ただ、いずれも職場関係の忘年会であり、職場関係の飲み会って何かと仕事でからむことも多い人たちだし、立場とかもあるので、気を遣うばかりでそんなに楽しめない。ではどんな飲み会なら楽しめるのかと言うと、仕事や立場を気にせずに済む仲間ということになるので、結局のところ学生時代の友人まで遡る必要がある。
40代後半になったいま、学生時代の友人との飲み会なんて、年に1回あるか無いか。
それでも、年に1回程度は気を遣わず楽しくお酒を飲む機会があることを有り難いことと受け止めるべきか、それともそれぐらいしか楽しいお酒の席が無いことは寂しいことなのか。平均的な40代後半の人がどうなのか想像できませんが、自分としては有り難いことなのかなと思っている。
個人的には、チケット入手方法を広げることができて一つのターニングポイントになりそうな今回のライブは、最高のライブだった。もちろん、どのライブも最高なのだが、あいみょんのライブは他のミュージシャンのライブと比べても満足度が高いと思う。
いきなり繰り出させる代表曲の数々で、このライブは周年の記念ライブなのではないかと感じさせられたのだが、そうではない。あいみょんの曲はどの曲もがヒット曲で、どの曲も耳に馴染みがあって、どの曲も代表曲と言える曲。ライブを通じて、そう感じさせられた。
MCもガンガンに入るのがあいみょんのライブの特徴だと思うが、絶妙なトークが軽快で飽きさせないし、でも別に間延びするということでもない。適度ないじり方が巧妙で、笑いのセンスもある。そんなトークの後に、またまた繰り出される代表曲の数々。あっという間に時間が過ぎていくわけです。
「君はロックを聴かない」が終わり、これでライブも終了かと思ったら、そこから更に名曲の数々を畳みかけてくるとは予想外でした。凄かった。
いつも通りアンコールは無しでライブは終了。それでも、全24曲。2時間半を超える大大満足のライブだった。
・セットリスト
M01.リズム64
M02.ラッキーカラー
M03.会いに行くのに
M04.幸せになりたい
M05.駅前喫茶ポプラ
M06.今夜このまま
M07.あのね
M08.スーパーガール
M09.マトリョーシカ
M10.朝が嫌い
M11.マリーゴールド
M12.猫にジェラシー
M13.姿
M14.裸の心
M15.私に見せてよ
M16.マシマロ
M17.愛を伝えたいだとか
M18.愛の花
M19.君はロックを聴かない
M20.RING DING
M21.夢追いベンガル
M22.貴方解剖純愛歌~死ね~
M23.ざらめ
M24.葵
メインバンクは三菱UFJ銀行なのだが、先日ネットバンキングのログインがロックされた。
請求書を受領し入金するためにネットバンキングを利用したのだが、その日はたまたまワンタイムパスワードを発行するためのアプリの調子が悪く、発行に手間取った。その結果、入力までの時間を超過しタイムアウトしてしまったのだが、それだけのことでロック。再度ログインしようとしてもエラーが出てログインできない。
ネット経由での問い合わせ先やロック解除方法は無く、解除するのは電話対応のみ。そしてその電話は、近年のコールセンタはどこも同じだが、一向に繋がらない。それでもようやく繋がったら、一時受付だけしてくれて、折り返し電話待ち。これもおそらく本人性確認のためのセキュリティ対策の一つだろう。
幸い、折り返し電話はその日のうちにかかってきたので、ロック解除はできたが、そもそもワンタイムパスワード入力を1回タイムアウトさせただけでロックさせますかね。もちろん、お金に直接かかわる操作なので、最大限のセキュリティ強化が必要なのは分かるし、逆に今回の一件でセキュリティ対策は恐ろしいほどしっかりしていることが分かったので不正利用はほぼほぼ起こりえないと思えたが、とは言え、さすがにセキュリティガチガチ過ぎじゃないですかね。ちょっとした操作ミスも許されないなんて。
DREAMS COME TRUEの中村正人氏のツイートが炎上したとニュースになっている。
たまたま自分自身も参加したライブということもあり特に気になったのだが、その7日のAichi Sky Expoのライブ終了後、終演を待たずに途中退席するファンが多かったことについて、皮肉交じりに指摘したことがキッカケ。途中退席したファン側から、終電等の様々な事情がありやむを得ず途中退席せざるを得なかったのに、そのことを考慮されず批判されたことに対して考慮不足ではないかと申し入れが殺到したことにより炎上状態になったとのこと。これにより、中村正人氏の当初のツイートは削除する事態に追い込まれたようだ。このニュースを見て、ドリカムは大丈夫なのかなと率直に思った。
まず、中村正人氏のツイートは、自分はとても正当なものだと思う。終演まで見届けるのはファンとしてのマナーだと思うし、自分自身もライブに参加した時、まわりの観客が途中退席するのを見て気持ち良くは思わないし、その時に視界を遮るので邪魔。なので、むしろ中村正人氏は、皮肉交じりにツイートするのではなく、もっとストレートな表現で書くべきだったのではないかと思うほど。
一方で、途中退席せざるを得ない人の事情も分かる。昨今のライブを見ていると、あれほどまでに事情を抱える人が居るのかと思うほど途中退席ラッシュなので、大半の人はマナー違反だと思うが、とは言え一定数は事情がある人も居るだろう。自分自身にも経験がある。ただ、そういう人はマナー違反であることを認識したうえで、それでも事情があり途中退席しているはずなので、今回のように中村正人氏に指摘されたとして、反論しようとは思わないはず。
今回、問題だと感じたのは、反論して炎上させツイートを削除せざるを得ない状況に中村正人氏を追い込んだ点。自分としては、それはもはやファンとは言えず、ドリカムに群がるただのモンスターだと思う。そして自分が「ドリカム大丈夫か?」と思ったのはこの点。ファンがファンではなくモンスター化している点だ。中村正人氏のツイートを見た途中退席をした多くの「特に事情を持たない」ファンが反省し、行動を改める。そうあるべきだと思うのだが、そうならないようなファンを多く抱えているというのは、大丈夫なのかなと思う。
先日、友人のSNSにて、いま取り組んでいる仕事が山場を迎えているので、全力で取り組んで悔いを残さないようにしたいといった趣旨の書き込みがあった。
ハッとした。
50代を目前に迎え、いつの日からかそこまで仕事に情熱を注ぐことが無くなってきていることに気付かされた。今はどちらかというと、成功しようが失敗しようがどっちでも良くて、それよりもその仕事を後進に譲って取り組んでもらうことにより、経験をさせ成長させることに自分の意識が向いていて、そのことに喜びを感じるようになっている。
ただ、この書き込みをした友人は、自分よりも年上。その年齢の人が全力で仕事に取り組んでいるし、よくよく考えてみれば、50歳前後なんて、まだまだこれから何かを成し遂げることがいくらでもできる年齢。いや、むしろ大きなことを成し遂げることができるのはこれからか。
もう一度、自分を奮い立たせないといけないな。
先日、庭の剪定をお願いしたのだが、作業後に業者より生垣のベニカナメが一本枯れているとの連絡があった。
詳しく聞くと、虫に食われたのが原因とのことで、どうやらカミキリムシ(通称:テッポウムシ)によるものの可能性が高いとのこと。その様子がこちら。
こんな感じで、まるで鉄砲で撃ち抜かれたかのような跡が残ることからテッポウムシと呼ばれているらしい。
対策について調べてみたのだが、どうやら一度やられたらもう回復は不可能であとは枯れるのを待つばかりらしい。やられないための予防策もあるにはあるが、決定的な方法は無いとのことで、基本的にテッポウムシは弱った木を狙うので、対策は土づくりをしっかりやって木を丈夫に育てることが最大の対策とのこと。そこまでやってないし、やりたくても知識も無いですね。
ということで親から譲り受けた立派な生垣だが、朽ちていくのを待つしかなくなってしまった。
F1の2024年シーズンは、最終戦でノリスが優勝し、マクラーレンがコンストラクターズタイトルを獲得した。それほど熱心ということではないが、一応マクラーレンファンではあるので、これは嬉しい。1998年以来のコンストラクターズタイトルということで、そんなに獲ってなかったイメージは無いのだが、それだけ久しぶりということはチームスタッフの喜びも一入だろう。
マクラーレンのファンになったのは、自分がF1を観始めたころのカラーリングがシルバーアローでとにかくカッコよかったことと、ハッキネンの強さと脆さを併せ持ったキャラクターが妙に気に入ったから。あれから時がたちカラーリングはオレンジが基調になったし、強さと脆さを併せ持つキャラクターそのものに今はあまり魅力を感じないので、当時ファンになった理由の要素は今のマクラーレンチームには無いのだが、それでも一度ファンになったチームは気になるもので、引き続きチームの動向に注目していきたい。
せっかくタイトルを獲ったのだから、何かしらのグッズは購入しようかな。さすがにマクラーレンのクルマは手が出ないので。
実績を積み上げたミュージシャンが出しがちなコンセプトアルバム。悪くないし、コアなファンからすると、アルバム全体で一つの大きな作品として楽しめるので、貴重な作品になると思うのだが、さほどコアでもないファンからすると、楽しみの幅が狭くて満足度は上がらない。そんな感想を持ってしまったアルバムだった。
宇宙がコンセプトの今作。特に意外性は無く、Perfumeと親和性の高いテーマだと思うが、それもあってか逆にコンセプトアルバムであることを前面に打ち出す必要は無かったかも知れない。コンセプトアルバムと謳われることによって、聴く側もそのつもりで聴いてしまうし。
タイトルから見ても、次作は後篇としてアルバムがリリースされるのだろう。どのようにまとめてくるのかは、気になるところである。
コアなファン向けのウラワンということで、そこまでコアなファンではない自分としては知らない曲ばかりになるのではと思って行ったところ、本当にその通りのセットリストだった今回のライブ。ただ、知らない曲ばかりだからつまらなかったのかというと、全くもってそんなことはなく、むしろ次々と繰り広げられる名曲に新たな発見をさせられる2時間半だった。
むしろ、たまたま自分が知らなかっただけで、実は大ヒットしてたのではないかと思わさせるような曲ばかり。王道のポップソングから、ちょっとヘヴィサウンドな曲、じっくり聴かせるバラードとドリカムの魅力を余すところなく詰め込んだ、満足度の高いライブだった。
今回は、「注釈付指定席」を取った。この種の座席は、ステージからすごく角度のある席か音響や照明設備で一部観難くなっている席が多いという印象なのだが、今回はそうではなく、サブステージのほぼほぼ最前列(2列目)だった。サブステージ上に演出用のセットが置いてあるため、ほとんどの曲では本人たちの姿を確認することができなかったのだが、たまにサブステージに来てくれた時には、超至近距離でめったに味わうことができない経験だった。
35周年を迎えたドリカムだが、MCでは50周年がワンダーランド開催年と重なることにも言及。次のツアーは2026年3月からやることも発表されたりと、まだまだ先を見据えているようで、力強かった。
M01.愛するこころ
M02.Go on, Baby!
M03.朝日の洗礼
M04.FALL IN LOVE AGAIN
M05.今日だけは
M06.この街で
M07.I'm a liar
M08.誘惑
M09.普通の今夜のことを
M10.そんなの愛じゃない
M11.UNPRETTY DAY!
M12.イノセント
M13.サヨナラ59ers!
M14.SUNSHINE
M15.三日月
M16.軌跡と奇跡
M17.サヨナラメーター/タメイキカウンター
M18.TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT
M19.あぁもう!!
M20.GODSPEED!
M21.CARNAVAL
M22.OLA! VITORIA!
M23.想像を超える明日へ
~アンコール~
EN1.Kaiju
EN2.生きてゆくのです
EN3.彼は友達
なお、MCではこの日の前日に急逝した中山美穂についても触れていた。そりゃ、話題に出しますよね。
中山美穂が死亡した。54歳。若過ぎる。
特別ファンということでもなかったが、ほぼほぼ同世代で、若かったデビュー当時から知っていて、その全盛期も見ていた芸能人の訃報というのはショッキングであるし、と同時にこういうニュースを目にすることが増えてきたとも感じる。自分自身もそういう年齢になってきているということか。
このニュースで、もう一つ感じたことは、人間50歳も過ぎると、いつ何が起こるか分からないということ。50歳を過ぎての一人暮らしは怖いことなんだと実感させられた。
夏の終わり頃からだったと思うが、Spotifyで作成したプレイリストを公開している。そのプレイリストは、ヒットチャートに連動したもので基本的に毎週更新しているのだが、先日ふと画面を見たら5人の登録者が居ることに気が付いた。
まさか誰かに登録してもらえるとは思ってなかったので、これには驚いた。そして、それと同時に嬉しさも感じましたね。
登録してもらっている人の期待に応えるためにも、毎週の更新作業をやめるわけにはいかないですね。
MLBでは、「ゴールデン・アットバット」なる新ルールが検討されていると報じられた。
「さらなるルール変更が検討中 その名も「ゴールデンアットバット」」
これは、1試合に1回だけ、打順を無視して使いたい選手を使いたいタイミングで使えるというもので、例えば、9回の一打逆転という場面で打順に関係なく、ジャッジだったり大谷を使えるというもの。
え?
正気ですか?
いくら何でもこれはひど過ぎる。
漫画かゲームの世界の話ですか?
かつて行われていたマスターズリーグや、モルツ球団との試合みたいに、完全にエキシビジョンの試合なら分からなくもないが、公式戦でこんなことをやってはダメだし、そもそもこんな発想が出ること自体が、全くもって理解不能。
何故、こんな話が出るのでしょうかね。
毎年のように値上げが繰り返されるDAZN。そしてこれまた年々増えるCM。
サービス開始直後、例えば野球のイニング間も球場の定点カメラの映像が流れ、臨場感を味わうことができていた。ところが、いつからかイニング間は地上波と同様、CMが流れるのが当たり前に。地上波のような無料放送なら広告モデルで収益を得るのは当然理解できるが、有料放送なのに更に広告が流れるのはいかがなものかと思いつつ、それも仕方ないのかなと思っていたが、最近、番組選択時にYouTubeと同じような感じで、30秒から1分のCMが流れるようになった。もちろん飛ばせない。
言うまでもなくDAZNはスポーツ中継チャンネル。スポーツ中継なので生中継が醍醐味だし、テレビを付けたらすぐに試合の状況を知りたいのに、この1分は我慢できない。
ということで、DAZN解約を決断した。移行先はもちろんスカパー。移行時のバタバタでF1が観られないことがあってはいけないし、DAZNでやっているWednesday F1 Timeは楽しみにしている番組の一つなので、今シーズンの同番組終了をもってDAZNは解約し、来シーズンのプロ野球オープン戦開始前までにはスカパーに完全移行しようと思う。
親の代からの影響もあり、取っている新聞は一貫して朝日新聞。ところが、本日。ふとこれに疑問を持った。
とにかく地元大好きな自分としては、やっぱり中日新聞を取るべきではないだろうか。
いやいや、骨の髄まで巨人ファンなのだから、新聞も読売新聞にすべきでは。
ただ、朝日新聞に掲載されるプロ野球の試合結果、特にテーブルスコアはとても見やすくて気に入っているので、替えたくない気持ちもある。来シーズン開幕後、各紙のテーブルスコアの情報量を改めてチェックして、中日新聞か読売新聞が見やすければ、替えようかな。
1位 : オトノケ (Creepy Nuts)
2位 : APT. (ROSE & Bruno Mars)
3位 : ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
4位 : Where My Drums At (INI)
5位 : Bunny Girl (AKASAKI)
6位 : かわいいだけじゃだめですか? (CUTIE STREET)
7位 : I want tomorrow to come (櫻坂46)
8位 : AwA AwA (超特急)
9位 : あっちむいてほい (NEWS)
10位 : because (timelesz)
「ライラック」のV7を阻んだのはCreepy Nuts。その7ヶ月前の1位はCreepy Nutsだったので、自身で1位の座を取り戻した。「Bling-Bang-Bang-Born」があまりにも強烈だったので、次の曲のチャートアクションがどうなるのか気がかりではあったが、見事に1位を獲得して、トップミュージシャンの座を射止めたと言っても良いだろう。
2位以下はニューフェイスが目立つ結果に。2位のROSEはBLACKPINKのメンバーであり、近頃耳にすることが多くなってきているK-POPミュージシャンと世界的ビッグスターとのコラボユニット。5位のAKASAKIは、これまた最近のヒットの主流となりつつあるSNS発のヒット曲。6位のCUTIE STREETはFRUITS ZIPPERを輩出したアソビシステムが手掛ける新たなアイドルグループ。三者三様のニューフェイスがチャートをにぎわす結果になった。
靴のサイズは26.0cm。大人になってから当然変わってないのだが、10年ほど前からか、革靴は25.5cmの方が合うようになってきた。
それどころか、最近はむしろ25.0cmの方が履きやすい。足のサイズが縮んでいるのかというとそんなこともなくて、相変わらずスニーカーとかだと26.0cm。これって、どういうことなんでしょうね。ビジネス用のソックスは生地が薄いからということ?でも、靴のサイズに影響があるほど、厚さに差があるとも思えないし。
以前に、プロ野球選手の成功基準として有名な「小関基準」に代わる新たな独自基準を「プロ野球選手の成功基準」で策定したのだが、実はその後もコツコツと集計作業を行っていた。この度、一通りの集計作業が完了したので、ひとまず、今シーズン開幕時点で所属チームで成功基準に達していた選手の一覧を紹介したい。なお、この基準では、選手単位で設けているのではなく、所属チーム単位で設定するので、例えば山川選手は西武ではもちろん大成功している選手だが、ソフトバンクでは今年の開幕時点ではまだ何も成し遂げていないので、このリストには含まれない。
○2024年開幕時点で成功基準をクリアしている選手(上段:投手、下段:野手)
・巨人
菅野、中川、戸郷、高梨、高橋優、大勢、山崎伊
坂本、長野、小林、岡本和、丸、大城卓、吉川
・阪神
岩貞、秋山、岩崎、西勇、青柳、伊藤将、湯浅、村上、大竹
原口、梅野、糸原、近本、佐藤輝、大山、中野、ノイジー、坂本、木浪
・DeNA
三嶋、山崎康、石田、東、伊勢、濱口
筒香、戸柱、宮崎、桑原、神里、オースティン、佐野、牧、関根
・広島
野村、大瀬良、中崎、岡田、床田、森下、九里、栗林、島内
堂林、菊池、田中広、會澤、松山、坂倉、小園、秋山、野間
・ヤクルト
石川、小川、石山、清水、高橋奎、田口、サイスニード
青木、川端、山田哲、中村、村上、塩見、オスナ、長岡
・中日
田島、大野、福谷、岡田、祖父江、柳、福、マルティネス、小笠原、藤嶋、高橋宏
大島、ビシエド、高橋周、木下拓、岡林、細川
・ソフトバンク
和田、武田、東浜、石川、モイネロ、津森、大関、オスナ
今宮、中村晃、柳田、甲斐、周東、栗原、牧原大、近藤
・日本ハム
宮西、鍵谷、伊藤、玉井、堀、加藤貴、石川直、田中正
中島、松本剛、清宮、マルティネス、万波
・ロッテ
唐川、益田、西野、石川歩、二木、佐々木朗、小野、種市、東條
角中、田村、井上、荻野、中村奨、藤原、和田、松川、高部、ポランコ、安田
・楽天
田中将、則本、岸、辛島、宋家豪
茂木、岡島、田中和、島内、浅村、鈴木、小深田、辰己
・オリックス
平野佳、比嘉、山岡、宮城、山田、宇田川、山下、山崎颯
T-岡田、安達、宗、杉本、福田、紅林、若月、森、頓宮
・西武
増田、高橋光、平井、平良、今井、松本航、水上、本田
栗山、中村剛、炭谷、金子侑、外崎
(成功基準達成年が古い順)
あまり違和感無い名前が並んだと思うし、我ながらいい感じの線引きではないかと思う。
現在、2024シーズン分の修正作業中。作業完了したら、今シーズンで成功基準に到達した選手を紹介しようと思う。
シーズンを戦うペナントレースとポストシーズンのような短期決戦は別物という話はよく聞く。しかし、その短期決戦の中でも、一発勝負はまた更に別物だと今回のプレミア12を観て思った。
プレミア12は決勝戦で敗退。準決勝で負ける姿はよく見た気がするものの決勝で負けるのは珍しいと思いながら見てたが、勝敗を決めたのは一発だった。
古くは第1回のWBCでも福留が劇的なホームランを放ったり、前回のWBCも吉田正の一発が日本を救った。短期決戦では早め早めの継投だったり、周東や五十幡で見られたような一点をもぎ取る走力がキーとなると言われているが、一発勝負ではホームランを打てる長打力が重要なのではないだろうか。
今大会では、その力がある岡本、村上、万波は出場辞退した。重要なWBCや五輪では、こういった選手は出てくるだろうから、また違った戦いを見せてくれるとは思うし、この選手たちはまだまだ若いのでしばらくは大丈夫だとは思うが、逆に言うと何らかの事情でこの選手たちが出場辞退するとかなり厳しい戦いを強いられるということが今回のプレミア12で浮き彫りになった。層を厚くしたい。
同学年の有名人は、無条件で応援したくなるものである。
ギリギリ団塊ジュニアの自分ではあるが、プロ野球選手はタレント揃い。松坂世代のように世代に名前は付いてないが、高橋由、上原、高橋尚、川上、松井稼、福浦と錚々たる面々。今なら野球日本代表監督の井端が旬なところか。とにかく球史に確かな足跡を残した名前が並ぶ。
一方で、芸能界、とりわけ音楽界に目を向けると意外と活躍している人が少ない。目立つのはaikoぐらいで、ただ、個人的にaikoファンにいい印象を持ってないので、同学年であってもあまり熱心に応援しようという気にはなれない。
そんな中、先日、10-FEETのTAKUMAが同学年であることを知った。10-FEETのことはもちろん以前から知ってたし、一度フェスで観て気になるバンドになっていたが、その後「第ゼロ感」の大ヒットもあって改めてこのバンドに触れる機会が出てきたことで、同学年であることを知ったという流れ。
ここに来て、ようやく同学年の中から応援したいと思えるミュージシャンを見つけることができた。改めてTAKUMA世代の一員として、これからの10-FEETに注目していきたい。
絶好調のあいみょん。5thアルバム「猫にジェラシー」も、これまで同様に素晴らしい楽曲揃いである。
ただ、不思議と最近はヒット曲に恵まれていない。最後のヒット曲は裸の心だと思っていて、もう4年以上前のこと。ただ、このアルバム収録の「会いに行くのに」や「リズム64」は、J-POP王道のような楽曲で、音楽好きの日本人なら絶対に好きになる曲だと思う。
J-POPど真ん中を歩き続け、年々J-POP純度が高まってきているように感じられるあいみょん。その決定版のようなこのアルバムは、もっと注目されるべきアルバムだと思う。
ついにプロ野球でもタイブレークが導入されることになった。導入されるのはファーム公式戦のみで、まだ一軍の公式戦では導入予定はないが、着実にその足音が聞こえてきている。
方式は、無死二塁から始める方式と無死一、二塁で始める方式を両リーグで分けて導入するとのことだが、全くもって理解不能。そもそもタイブレークとはその文字通り、引き分けが許されない試合において、勝敗を決するために行われるものであり、引き分けというものが存在するプロ野球公式戦において導入するということは、たとえファームの試合であっても絶対におかしいと思う。百歩譲ってどうしても導入したいのなら、試合が決着するまでは延長は無制限で続けて欲しい。
繰り返すが、タイブレークというのは引き分けが許されない、例えばトーナメント形式の試合にのみ適用するべきものであり、今のプロ野球は引き分けが存在するのだから、タイブレークを導入する意味は無い。まだクライマックスシリーズや日本シリーズ(第8戦以降)のように、どうしても決着を着けたい試合に限定して導入するのなら分からなくもないが、通常のレギュラーシーズンの試合に導入するのは、全くもって理解できない。
加速する年末モードということで、レコード大賞候補曲も発表された。
・I wonder (Da-iCE)
・幾億光年 (Omoinotake)
・紅の蝶 (山内惠介)
・Supernatural (NewJeans)
・NEW KAWAII (FRUITS ZIPPER)
・Bling-Bang-Bang-Born (Creepy Nuts)
・Masterplan (BE:FIRST)
・夢みた果実 (純烈)
・ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
・Love seeker (JO1)
紅白歌合戦出場歌手の紹介でも書いたが、今年は兎にも角にも「Bling-Bang-Bang-Born」「ライラック」「幾億光年」の年。この3組とも番組に呼べたので、今年のレコ大は完璧な選出。この3組の中でも特にCreepy NutsとMrs.GREEN APPLEが飛び抜けているので、どう考えてもこのどちらかが大賞を受賞すると思うし、そうじゃないとおかしいと思うが、ではそのどちらが栄冠に輝くかと言うとそれを予想するのはとっても難しい。個人的にはレコ大の歴史に多くのミュージシャンの名を刻んだ方が良いような気がするので、昨年受賞したMrs.GREEN APPLEには一歩引いてもらって、今年はCreepy Nutsで良いような気がする。
新人賞は、ILLIT、梅谷心愛、こっちのけんと、小山雄大、ME:Iの5組。この中では、こっちのけんとが頭一つも二つも抜けた存在だが、この人は確かにブレイクしたのは今年だがデビューは2022年なので、そもそも新人賞受賞の資格があるのだろうか。Omoinotakeだって、デビューはほぼ同時期でブレイクしたのは今年ということで、ほぼ同条件だが。ということで、こっちのけんとは新人賞の資格無しと判断して、予想はME:Iとしたい。
とにかく長いTeamsの会議接続先URLが短縮化される予定とのこと。
「Microsoft Teams: Short meeting URL」
これは素晴らしい。これで、各種資料やメールを埋め尽くしていた文字列が一気に短くなるということで、見やすくなる。
実装は2025年1月を予定しているとのこと。楽しみですね。
今年も残すところ1ヶ月余り。まだまだ年末モードではないが、今年も大みそかに放送される紅白歌合戦の出場歌手が発表となった。
【紅組】
aiko(15)
あいみょん(6)
ILLIT(初)
石川さゆり(47)
イルカ(2)
HY(3)
坂本冬美(36)
櫻坂46(4)
椎名林檎(9)
Superfly(8)
高橋真梨子(6)
tuki.(初)
天童よしみ(29)
TWICE(5)
乃木坂46(10)
ME:I(初)
MISIA(9)
水森かおり(22)
緑黄色社会(3)
LE SSERAFIM(3)
【白組】
Omoinotake(初)
Creepy Nuts(初)
GLAY(4)
郷ひろみ(37)
こっちのけんと(初)
THE ALFEE(2)
JO1(3)
純烈(7)
Da-iCE(初)
TOMORROW X TOGETHER(初)
Number_i(初)
新浜レオン(初)
Vaundy(2)
BE:FIRST(3)
福山雅治(17)
藤井 風(3)
星野 源(10)
Mrs. GREEN APPLE(2)
南こうせつ(6)
三山ひろし(10)
山内惠介(10)
今年の音楽シーンは、とにもかくにも「Bling-Bang-Bang-Born」「ライラック」「幾億光年」抜きでは語れない年というのは多くの音楽ファンの共通認識だと思うので、その3組をしっかり抑えているあたり、さすがは国民的音楽番組だと思う。この3曲の大ヒットには及ばないものの、同じぐらいの話題性があるこっちのけんとも出場ということで、早くもニュースを賑わせている。
他には、THE ALFEEやGLAYの復帰が話題になっているが、それよりも何よりも最大の目玉はtuki.だと思う。かつての岡本真夜のように紅白歌合戦でついにそのベールを脱ぐのか。それとも近年の多くのヒット歌手のように顔出し無しを貫くのか。とにかく大注目である。
イルカって2回目なんですね。全盛期の頃、もっと出場してそうなのに。
今オフ、例年になく動きが激しい。既に公示されたFA宣言に加え、ポスティングが報じられている選手はこんなにも居る。
MLB移籍前提:菅野、小笠原、青柳、佐々木
国内MLB両面:九里
国内:原口、大山、木下拓、福谷、石川、甲斐、茂木
実に12選手。こんなに多いのはさすがに史上最多だろうと思って調べてみたところ、過去に今年と同じく12人が移籍したオフがあった。それが2011年のオフ。
〇FA(国内移籍)
杉内 H→G
許銘傑 L→Bs
帆足 L→H
小池 D→DB
鶴岡 G→DB
サブロー G→M
村田 DB→G
〇FA(海外移籍)&ポスティング
和田、川崎、岩隈、青木、ダルビッシュ
こんなに動いたオフがあったとは、改めて驚き。ちなみにこの12選手以外にも、FA宣言残留とポスティング不成立が4人居たので、オフシーズンが始まった時点では16選手に移籍の可能性があったことになり、今オフよりも多い。
果たして、今オフはこの12選手全員が移籍して、過去最多タイとなるのか。注目していきたい。
2024.11.13 日本代表×オーストラリア代表@バンテリンドームナゴヤ(プレミア12)
豪 000 003 000│3
日 111 200 13X│9
代表戦は何度か観戦したことがあるが、ほとんどが強化試合の類の試合であり、本戦を観戦するのは、記憶が確かなら第1回WBC以来。あれはもう約20年も前のことなのか。
先発は巨人井上。開幕第一戦を任せられるほどの投手に成長したのかと思うと、ファンとしては誇らしい。この試合に投げた投手は、中4日でオープニングラウンドの最終戦に投げ、その後は中5日で決勝に投げられるので、唯一大会期間中に3試合先発できる可能性がある。井上はそんな大車輪の活躍を見せることができるのか。
スコアを見ると日本の大勝だし、実際、13安打を放ったので打線活発のようにも見えるが、自分としては今大会の優勝は厳しいと感じた。というのも、スモールベースボールと言えば聞こえはいいが、とにかく打線に迫力が無い。この日の13安打のうち、長打は二塁打3本あっただけ。しかも3本とも、たまたま飛んだコースが良かっただけで、外野の頭を越してないので、いかにもパワー不足。本来、世代を代表すべく若き大砲たちが軒並み出場辞退したので仕方ない面はあるが、この打線では強豪相手に点を取ることは難しそう。
一方で、オーストラリアの得点は全てホームランによるもので、ここ一番での怖さがあるチームだと感じた。そんな魅力ある打者がいるオーストラリアチームだが、気になったのは投手起用で、この日は完全にブルペンゲーム仕様。とにかくちょっと打たれたらすぐ交代で、登板した投手はなんと12人。別にルール違反ではないので問題は無いのだが、これだけ投手交代が多いと、見ている方としては間延びするし、世界大会という冠がついた大会での投手起用では無いように感じられた。
株主優待でパルメザンチーズが届いた。ありがたいのだが、さてどうしたものか。
というのも、自宅でパスタを作る習慣がない。パルメザンチーズの使い方ってパスタ以外に全く思い浮かばないし、レシピのサイト見てもパスタ関係しか出てこないので、他に使い道が無いということだろう。
これを機会に、自宅でパスタを作ってみるか。若しくは、大胆なアレンジレシピに挑戦するか。
普通に考えれば、前者かな。
ロッテの佐々木がポスティングによりMLB移籍を目指すことになった。
今回の佐々木のように、MLB挑戦にあたり、ファンからの応援を得られずに、むしろ反感を集めてしまうケースって一定数ありますよね。
ただ、野茂だって多くの野球ファンを敵に回してMLBに挑戦したが、結果を残すことによってそんな外野の声を黙らせたわけだし、佐々木も結果を残せば次第に応援する声の方が大きくなるんだとは思う。逆に結果を残せなかったときに日本のプロ野球に戻るのは難しくなりそうだけど。
ちなみに、個人的には、特にルール違反をしたわけでもないので、そこまでの反感は抱いていない。ただ、一度も規定投球回に達したことがない先発投手がいきなりMLBでローテを回せるわけがないと思うので、来シーズンはマイナーで調整して、本格的にMLBで投げるのは早くても2026年のシーズンからなのかなと思っている。
日本シリーズ閉幕して5日が経過したので、今年も戦力外通告の期間が終了した。いきなり戦力外にせず、まずは育成再契約してもう一度チャンスを与えるのが主流となってきているので、支配下選手で戦力外通告を受け、現役続行希望と報じられながらも来季の所属球団が決まっていない選手だけを取り上げることに、年々意味が無くなってきている気もするが、恒例の企画なので、今年も同じように紹介しようと思う。
42歳 中島(D)
41歳
40歳
39歳
38歳
37歳 大和(DB)
36歳
35歳 嘉弥真(S)
34歳 大田(DB)
33歳 加治屋(T),東條(M),陽川(L)
32歳 戸根(C),西田(S),三ツ俣(S),江越(F)
31歳 鈴木康(G),岡田(C),菅野(M)
30歳 片山(T),尾中(S),黒木(F)
29歳 楠本(DB),曽根(C)
28歳 高橋優(G),高濱(T),笠谷(H),吉川(E)
27歳 三好(D),石森(D),福田光(F),吉田(M)
26歳 岩田(T),石川(DB),内間(C),中村亮(H),高田(E),鈴木(L),浜屋(L),大曲(L),ブランドン(L)
25歳 三浦(DB),仲田(H),三浦(H),櫻井(E),高木(L)
24歳 清宮(E)
23歳 菊田(G),遠藤(T)
22歳 高田(DB),小林(C),福島(D),上田(D)
年齢は、来シーズンの開幕日時点のもの。
こうして並べると、今年は例年以上に気になる選手が居るように思える。
まだまだ全然できそうなのがソフトバンク仲田と中日三好。この2選手は必ず契約を勝ち取ると思うし、来シーズンは普通に活躍しそう。
他にもDeNA楠本やロッテ菅野もまだまだいけると思う。ベテランキャッチャーは重宝するのでヤクルト西田にも注目したいし、巨人ファンとしては高橋優の復活にも期待したい。
広島曽根みたいなタイプは、どのチームでも求められると思うが、このタイプは若い選手がどんどん出てくるので、来シーズンの契約を勝ち取るのは難しいかな。
最後に昨シーズンの戦力外通告を振り返る。
「戦力外通告2023」
最も注目したのはソフトバンクを戦力外となった高橋純だったが、オファーは無く現役引退した。最も活躍したのは板山か。しっかりと一軍の戦力になった印象なので、やはり環境が変わると一化けする選手は必ず居るんだと思う。
ビッケブランカ3年ぶりのアルバムは、全10曲とコンパクトな内容。コンパクトがゆえにあっという間に聴けてしまうのだが、天才的なメロディメーカーぶりは、ますます磨きがかかっているという印象だ。
どの曲も新しくて、聴いたことないような曲ばかりなのに、どの曲もこれぞビッケブランカと言いたくなるような曲。これこそビッケブランカの真骨頂だと思う。
ただ、残念なことにチャートアクションが思わしくないのか、地元にもかかわらず、店頭にはCDが並んでなくて、ネットで購入せざるを得なかった。以前と変わらぬ高いクオリティの楽曲を作り続けているし、ライブも精力的に行っているのだから、せめて地元はもうちょっと応援してあげてもいいのではと思った。
今シーズン限りでオークランドを離れ、2028年からはラスベガスに移転するアスレチックス。来シーズンから3年間は一時的にサクラメントにある3Aの球場を本拠地とするのだが、チーム名に都市名は付けず、アスレチックスとしてシーズンを戦うことを発表した。
「Athletics release brand guidelines for Sacramento move, officially strip "Oakland" from name」(公式発表を見つけることができず、CBSのニュース記事を紹介)
ちなみに、略称はOAKからATHに変更。SACになるか、それとも先取りしてLVになるのかと思っていたのだが、そうではなくて移転するまでのサクラメントは、あくまでも仮住まいであり、正式な本拠地ではないという意思表示なのだろう。
それにしても、チーム名に都市名が付いてないのは違和感がある。移転するのは仕方ないにしても、せめて新球場ができあがるまではオークランドに残る道は無かったのだろうか。
「第4,000回」で、このブログが4,000回を迎えたことを紹介した。ただ、ブログの管理画面を見ると、この時点で3,998個の記事しか投稿されていないことになっていて、手元の集計との差分がある。おかしいと思って調べてみたところ、ブログの移転に関係していることが分かった。
このブログは開設以降、2回移転していて、移転前の最後の投稿として移転先を案内する記事を掲載している。その記事は移転後のサイトには掲載していないため、結果的に今のブログサービスに掲載されている記事は、この移転案内の記事2回分が含まれていないことになる。
調べて、スッキリした。
ということで、改めて次は5,000回を目指そうと思う。
日本シリーズが終わると、一気に年末モードということで、今年も年末恒例の新語・流行語大賞のノミネート語が発表された。
ひと昔前は、これでその一年がどんな一年だったか振り返れてたし、全く分からない言葉はほとんど無かったように記憶している。それが今年のノミネートを見ると、逆にほとんど全て分からない。いかに世間に取り残されているかということか。
かろうじて分かるのは、「カスハラ」「新紙幣」「新NISA」「南海トラフ地震臨時情報」「被団協」「50-50」「ブレイキン」「マイナ保険証一本化」ぐらい。他に、「界隈」のように言葉の意味は分かるけど、今年の新語・流行語として取り上げられている理由は全く分からない言葉が幾つかありますかね。
「Bling-Bang-Bang-Born」「はいよろこんで」も分かるけど、これは流行語ではなくてヒット曲でしょ。この二つを分かる言葉に分類したとしても分かるのは10個で、全体の20%どまり。これぐらいしか分からないのが、個人的にどこか残念な気持ちになった。
今年のプロ野球はDeNAの日本一で幕を下ろした。
今年のセ・リーグ各チームを振り返ると、前半戦強かった広島、勝負の9月に猛烈な追い上げを見せた阪神、シーズン通して平均的に強かった巨人、10月だけ強かったDeNAという印象だが、歴史に残るのはDeNAの日本一という事実のみ。本当にこれで良いのだろうか?
かつてのポストシーズンは日本シリーズのみであり、両リーグの勝者同士が真の王者を競い合う選手ファーストのものだったように思える。それが、世界各国におけるプロスポーツのポストシーズン拡大化の傾向もあってか、敗者復活戦のようなクライマックスシリーズが始まると、これが大きな収益を生み、オーナーの懐を潤すようになったので、もうこの流れは止められない。いわば、オーナーファーストと言ったところか。
ただ、このオーナー達の懐を潤しているのはファンがお金を出すからであり、ファンは望んでいないことにお金は出さないので、オーナーファーストと言うのはファンファーストとも言えると思う。一人のファンである自分は、反対論者だけどね。アマチュアスポーツなら選手ファーストであるべきだが、プロスポーツならファンファーストであるべきだろうし、であれば今のポストシーズンは一つの正解と言えるのかも知れない。
しかし、冒頭にも書いたとおり、本当にこの結果で、選手やファンは納得しているのかな。プロ野球のあるべき姿は本当にこれなんだろうか?今こそ、プロ野球としての理想形ファーストで制度を見直す時なのでは無いだろうか?
テレビ番組で歌手がカバー曲を歌ったとき、「この曲は難しい」と話すのをよく聞く。あの意味が実はよく分からない。プロの歌手なのに難しいってことがあるのだろうか?
おそらく技術的な難しさではなくて、表現のことを言っているんだと思う。オリジナルの表現に流されることなく、自身の表現方法でその歌を表現することが難しいということなんだろう。だって、ただ音階に沿って声を乗せるだけならプロの歌手なら容易いことだろうし、何なら自分にだって普通にできる。だから世の中でカラオケが流行っているのだろう。もちろん、出ないキーはあるけど。
そう思っていたら、本当に難しい曲がリリースされた。Official髭男dismの新しいデジタルシングル「Same Blue」がそれ。これはかなりトリッキーなリズムで、本当に難しい。ライブで本人が言ってたのだから、間違いない。
これは本当に難しい歌だと思う。
なかなかホトトギスが鳴いてくれない。
殺すわけにもいかないし、鳴くまで待っていては手遅れになる。かといって鳴かせてみせようとあの手この手尽くしても、自分の引き出しには限界があるので、どうにも鳴いてくれないこともある。
これまでは、そういった場面に出くわした時には自分が鳴くことにより、何とか事態を打開してきた。打開できていたかどうかは自分では分からないが、少なくとも自分なりにできていたつもり。ただ、今の職場ではそれが良しとされず、自分自身が鳴くわけにはいかない。
どうしたものか悩んでいたら、上司からはそもそもホトトギスを鳴かそうと思うからダメで、鳴かなくても最低限の業務運営ができているのであれば、無理して鳴かす必要はないという趣旨の指導が入った。
一理あるような気もするが、それでは職場の課題は解決されないし、人も成長しない。やっぱり何とか鳴いてもらうしかないのだ。
これまでの自分のやり方は、三英傑の言葉風に言うと「鳴かぬなら 代わりに鳴きます ホトトギス」といったところか。そして今回頂いた指導は「鳴かぬなら 鳴かなくてもいいよ ホトトギス」かな。
そのどちらでもない、第6のやり方を見つけないといけないのだが、そんなやり方あるのだろうか。難しすぎる。
先日、Spotifyのプレイリスト登録してある楽曲のうち、一部の曲で歌手名の前に「ミュージックビデオ」という表示が追加されていることに気付いた。これが何なのか、正確なことは分からないのだが、多分これだと思われる。
文字通り、Spotifyで音楽再生中にいわゆるPVを観ることができる機能とのことで、28日にベータ版として提供開始となったとのこと。
Spotifyは自宅又は運転中にBGMとして流す目的で利用することが多いので、個人的にはこの機能は要らないのだが、それなりのニーズはあるんだと思う。なので、サービスが充実することは結構なことだと思うのだが、今回改めて発表されたことには違和感がある。というのも、28日に提供開始とのことだが、もっと前からPVを観ることができていたからだ。
これまでに見ていたPVは、ベータ版よりも前のトライアル的な機能だったということなのかな。
日本シリーズ第3戦で、東投手がファンの口笛がプレーの妨げになるとアピールし、場内アナウンスが流れる異例の事態が発生した。
テニスやゴルフのように静寂の中でプレーすることが観戦上のマナーとなっているスポーツなら分かるけど、プレー中も鳴り物が鳴り続け歓声の中でプレーする野球というスポーツにおいて、このアピールは全くもって理解できない。東は神経質過ぎなんじゃない?
日本人はおとなしいから、今後もこのことについて大きく取り上げられることはないと思うけど、MLBなら確実に次回登板時に大きなブーイングが浴びせられると思うし、自分としても東投手のことは少し嫌いになった。
今年の沢村賞は「該当者なし」となった。今年は歴史的な投高打低のシーズンであり、記録的な成績を残した投手が多いなか、この決定には違和感がある。
沢村賞の選考基準は、15勝、150奪三振、10完投、防御率2.50、200投球回、25登板、勝率6割の7項目だが、今年は最大でも4項目しかクリアした投手が居なかったのが、該当者なしとなった理由とのこと。ちなみに、4項目クリアしたのは戸郷。
選考基準に拘る気持ちも分からなくもないが、そもそもの定義は「その年に最も活躍した完投型先発投手」を表彰するものであり、今年は1.38という驚異的な防御率を残し、規定投球回数に到達しながら被本塁打は僅か1本という支配的なピッチングを見せた高橋宏が相応しいと思うのだが、高橋宏に受賞されてはいけなかったのだろうか。
選考基準に拘り過ぎだと思うし、この基準はあくまでも目安に過ぎず、圧倒的な活躍を見せた先発投手が居れば、その選手を表彰すればいいと思う。
この投稿をもって、このブログは4,000回を迎えることになった。
2005年2月に始めて約20年。まさかこんなに続くことになるとは思わなかったので、驚いている。
月間ランキング発表やプロ野球順位予想といった、ブログ開始直後から続いている企画も幾つかあるし、それ以外でも基本的には取り上げている話題に大きな変化はなくても、書いている内容は少しずつ変化しているようにも思える。ここ数年の傾向だと、酔った勢いに任せて、書きなぐる記事が激減したかな。理由は、そもそも飲む機会そのものが激減したからだとは思うけど。
そもそもブログというものが流行らなくなってきていて、情報発信はSNSとnoteに集約されていっているのが昨今の流れだと感じているが、SNSほどクローズドではなく、noteほどオープンでもない、ブログという立ち位置が個人的には心地よいので、ブログサービスが続く限り、続けていきたいと思っている。次なる節目は5,000回かな。その頃も、自分自身の生活が安定していて、同じような内容の記事を書き続けることができていることを願っている。
最後に、4,000回の投稿について、簡単に集計したので、気になるデータを書き残しておこうと思う。
・プロ野球に関する話題が全体の約20%を占めている。
・CDレビューは250回強。基本的に購入したCDのレビューを書いているので、少なくとも250枚以上のCDは買ったことになる。こんなに多いのか。
・ライブに関する記事は約150回。これも同様に実際に鑑賞したライブのことしか書いてないので、こんなに行っているのかと驚いた。
・シネマレビューは70回弱。CDレビューやライブと比べるとけっこう少ない。今後、これをもっと増やしていきたいかも。
本日、衆議院議員総選挙。
選挙の投票所は、出身の小学校なのだが、ここ何回かの選挙では小学校で工事が行われていたので、レディヤンかすがいという公民館みたいな建物が投票所になっていた。この度、工事が終了したとのことで投票所がもとの鳥居松小学校に戻ったので、久しぶりに母校に行ってきた。
あと、裏庭にも変化が。
ということで、通っていた頃の姿を少しずつ失いつつある鳥居松小学校。寂しいことではあるが、これも時代の流れということで、仕方がないことなのか。
ところで、そう言えば、母校とは書いたものの、ここを母校と呼んでもいいのかな。確かに、約5年3ヶ月通ったが卒業したわけではないんですよね。
車のスマートキーは電池で動いていて、数年に一度電池交換が必要。
今の車を買ったときにディーラーに伝えられていたので、いつかはその日が来るのだろうと思っていたら、1週間ほどまえに「キーの電池残量が残りわずかです」というアラームが表示されるようになった。納車して2年強。思ったより早く電池切れのタイミングが来たという印象。ただ、突然電池が切れると思っていたので、アラームが出てくれるのはありがたい。
とりあえず予備の電池を準備しつつも、アラームが出てからどれくらいの期間は使えるのか試してみたくなって電池を取り換えずにいたのだが、今日になってアラームが出なくなった。
いやいや、逆に怖いな。
電池残量が少なすぎてアラームすら出なくなったのか、それとも、ある程度減ったタイミングのみアラームが出る仕様なのか。
電池残量が少ない間はアラームが出続けて欲しかったのだが、どうやらそういう仕様ではないようなので、このタイミングで取り換えることにした。結局のところ検証はできず、今後もアラームが出たらすぐに取り換えることにするしか無さそうだ。
1位 : ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
2位 : 青と夏 (Mrs.GREEN APPLE)
3位 : WHERE DO WE GO (JO1)
4位 : オトノケ (Creepy Nuts)
5位 : 新しい恋人達に (back number)
6位 : Gotta Be (Aぇ!group)
7位 : UMP (Hey! Say! JUMP)
8位 : 告白心拍数 (SKE48)
9位 : がんばらぬわい (NMB48)
10位 : 初恋シンデレラ (≒JOY)
先月に引き続き、「ライラック」が1位で、これで6ヶ月連続。4位にはCreepy Nutsの新曲がランクインし、今年はとにもかくにもこの二組がランキングの主役。そろそろ年末賞レースが気になる時期だが、何かしらの特殊な事情がない限り、この二組が独占することになるだろう。
以前ほどの勢いは無いものの、しっかりランクインする48グループ。≒JOYは、その名前からも想像できる通り指原プロデュースの第三弾。
残念ながら、真の頂上決戦にならなかった今年の日本シリーズ。それだけでも残念なのに、今年は応援している巨人が優勝したにも関わらずCSで敗退したので、残念度合いが非常に大きい。
ということで、予想は4勝0敗でソフトバンク。悔しいからこのように予想しているのではなくて、純粋に戦力的に見ても圧倒していると思う。
CSで巨人は抑えられたが、東抜きのDeNA投手陣はソフトバンクには通用しないと思う。柳田は本調子では無さそうだが、それでも栗原、山川、近藤が並ぶクリーンアップの破壊力はレベルが違う。
ソフトバンクの先発は、CSと同様に有原、モイネロ、スチュワートと続くだろうし、第4戦は大津か大関あたりがDeNA打線を封じて、あっという間にシリーズが終わると思う。
大好きなウェブサイトの一つ「紅白歌合戦完全マニュアル」がサイト閉鎖になるとのこと。紅白歌合戦の出場歌手の予想や、出場歌手が発表された後は歌唱楽曲の予想、放送後は番組の総括もあったりして、紅白歌合戦ファンとしてはとても楽しめるサイトだったので、とっても残念。
理由は、このサイトで利用しているウェブサイト公開サービスが、サービス終了になるからとのこと。インターネット黎明期に流行ったこの手のサービスも徐々にブログやSNSが主流になっていき、利用者が少なくなってきているのだろう。
サイト作成者の都合により公開が終了するのなら仕方ないけど、提供サービス側の都合によりサイトが終了となるのは何とも残念なことだと思うし、何よりも作成者自身がきっと残念に思っているのではないかな。
サイト閉鎖になるのは来年の3月とのことなので、今年の紅白歌合戦についてはしっかりと取り上げてくれると思うので、今年の予想はいつも以上に楽しまさせてもらいたいと思う。
巨人ファンだし、CS反対派でもあるので、もちろん巨人がCSを勝ち抜けて日本シリーズに進出して欲しいと思っていた。でも、実を言うと今年は厳しいかも知れないとも思っていた。というのも、阪神が勝ちあがってくると思っていたし、そうなると才木と高橋遥を打てる気がしなかった。そうこうしているうちにビーズリーや大竹あたりにも抑えられて、負けるんじゃないかと思っていた。
最終的にBクラスに終わったし、9月は歴史的な失速となってしまったが、それでも広島は怖かった。苦戦するイメージしか無かったし、Bクラスに沈んでくれたおかげでCSで戦うことも無くなったので、ホッとしていた。
その分、DeNAは完全にノーマークだった。レギュラーシーズンは大きく勝ち越したし、阪神や広島ほどマークすべき存在では無いと思っていた。ファンがそう思っていたのだから、きっとチーム内にも同じような雰囲気が漂っていたのではないかと想像できる。阪神が敗退したことで、どこか気が抜けたところがあったのではないだろうか。
投手陣はそれなりに抑えたのだが、それ以上に抑えられての敗退。予想外の結末だった。残念。
胃腸があまり強い方では無く、出勤途中にいわゆるトイレピンチになることも少なくない。その時は駅のトイレに駆け込むのだが、決まって個室に空室がなく待つことになる。
通勤時間中は、そもそも混雑しているので仕方ないのだが、用を足して個室から出ると、何故か待っている人は居ないし、他の個室も空いてたりする。自分がトイレに駆け込んだ時にその状態なら待たなくて済んだのに。
待つことになると焦るし、逆に出た時に空きがあると余計に記憶に残るので、もしかしたらちゃんと統計を取るとどっちも空室がある確率は同じなのかも知れないけど、どうしてもそうなっている印象が強い。
これがマーフィーの法則ならぬ、駅のトイレの法則か。
最近のアリーナツアーは、どのミュージシャンもここしか使わないと思ったら、レインボーホールは改修中だったのですね。このライブのMCで知りました。
ということで、約2年半ぶりのヒゲダンライブ。前回のライブが、実は自分の中でもかなり特殊なタイミングでのライブだったこともあり、特別な思い入れを持つことになった彼らのライブ。そんなヒゲダンのライブはとにかく楽しかった。
いまノリにノッているバンドで、いまヒットを飛ばしまくっているバンドなので、どの曲もいまの曲だし、キラーチューンばかり。いまの曲だからノスタルジーに浸るような時間帯もなく、それが理屈抜きの楽しさに繋がっているんだと思う。
これだけのセットリストを組めるバンドは、今のミュージックシーンではヒゲダンだけだと思う。とにかく理屈抜きで楽しいライブだった。「SOULSOUP」と「TATTOO」を客席に歌わせるのは、これから定番化するのかな。歌詞を覚えておいた方がもっと楽しめそう。
ただ、残念だったのはファンのマナー。終演後の規制退場は全然守らないし、守らないどころかステージ背景に写真撮りまくるし。せっかくの楽し過ぎるライブだったのに、ちょっと後味が悪かった。
M01.Finder
M02.Sharon
M03.Get back To 人生
M04.宿命
M05.Stand By You
M06.キャッチボール
M07.日常
M08.濁点
M09.Subtitle
M10.115万キロのフィルム
M11.ホワイトノイズ
M12.ノーダウト
M13.うらみつらみきわみ
M14.ミックスナッツ
M15.Anarchy
M16.Chessboard
M17.B-Side Blues
~アンコール~
EN1.Same Blue
EN2.SOULSOUP
EN3.TATTOO
最後にメモ。この日は週末の講演にも関わらず開演時刻が19時と遅め。それもあって開演前に夕食をとったのだが、これが失敗。今後は同じ失敗を繰り返さないよう、食事はライブ後にとることにしよう。
先日、天に唾を吐きまくっている場面に遭遇した。
その吐かれている側の人のことを、自分自身もあまり良くは思っていないのだが、それでもその場面を見たときに、とても見苦しく思えた。
翻って、自分も天に唾を吐いたりしていないだろうか。もちろん、やらないように心掛けてはいるが、ふとした気の緩みからやってしまっていることは無いだろうか。
今一度、気を引き締めようと思った。
野手編に続いては投手編。30イニングス以上の投手からトップ20を紹介。
まずは、投手版セイバーメトリクスの代名詞でもあるWHIP。1.20未満で及第点、1.00未満ならリーグトップレベルと言われる。
1.ハーン0.71 2.マルティネス0.84 3.唐川0.87 4.大勢0.88 5.ケラー0.91 6.富田0.93 7.栗林0.93 8.鈴木翔0.95 9.藤平0.95 10.菅野0.97 11.モイネロ0.98 12.藤嶋0.98 13.石井0.99 14.宮城(B)0.99 15.武内1.00 16.戸郷1.00 17.ゲラ1.00 18.大関1.01 19.カスティーヨ1.01 20.高橋宏1.01
意外な名前が上位に並んだ。ハーンがぶっちぎりの1位。リーグを代表する抑え投手であるマルティネスと大勢の間に、唐川の名前があることにも驚き。富田は来シーズンは勝ちパターンに組み込まれることができるか。先発投手のトップは菅野で続くのがモイネロ。ランク外ではあるが28位が赤星で、今年は勝ち運に恵まれなかったが、内容は良いということだと思うので、来シーズンの飛躍に期待したい。
続いて、FIP。MLBではかなり一般的になってきている指標で、運に左右されない、投手の本来の実力値を数値化するものとされており、防御率を同じ感覚で見ることができるように補正されることもあって、2.50を切れば一流と言えるか。
1.大勢0.67 2.石井1.09 3.ヘルナンデス1.22 4.松山1.43 5.マルティネス1.57 6.佐々木(M)1.61 7.桐敷1.62 8.ロドリゲス(S)1.79 9.高橋宏1.81 10.マチャド1.89 11.森原1.94 12.栗林1.97 13.泉1.98 14.宮城(B)2.01 15.曽谷2.01 16.山本2.04 17.橋本2.05 18.黒原2.06 19.種市2.07 20.山田2.10
1.00を切ることはほとんど無いこの指標において、大勢のこの数字は凄い。例年に比べて、抑え投手よりもセットアッパークラスの投手の名前が目立ち、各チームとも経験はまだまだだが、本当に力のある投手を7,8回に投げさせる傾向にあるようだ。先発投手のトップはさすがの佐々木。その中で気になるのは15位の曽谷。そこまで注目してなかったが、来シーズンは先発の柱に成長する可能性を秘めている。
最後に、K/BB。これもMLBではよく使われる指標で、3.50を切ると一流と言われる。
1.唐川10.33 2.菅野6.94 3.大勢6.75 4.宮城(B)6.32 5.加藤貴6.06 6.伊勢5.60 7.グリフィン5.48 8.玉村5.27 9.東(DB)5.19 10.ヘルナンデス5.14 11.小川5.00 12.マルティネス4.92 13.森原4.92 14.武内4.86 15.藤平4.83 16.高梨(S)4.63 17.早川4.57 18.大津4.41 19.富田4.40 20.隅田4.40
菅野の四球が少ないことが話題になったので、1位なのかと思っていたら、それを上回る唐川。3位だったWHIP含め、こんなにいいピッチングをしていた印象は無かったので、来シーズンの変わらぬ活躍に期待したい。同様に玉村にも来シーズンの飛躍が期待できそう。
レギュラーシーズン終了後の恒例企画。今年も打者編から。60打席以上の選手でトップ20を紹介。
まずは、元祖セイバーメトリクスでもある出塁率。4割で超一流。3割5分あれば合格点と言われる。
1.近藤.439 2.柳田.404 3.サンタナ.399 4.オースティン.382 5.村上.379 6.清宮.374 7.岡.373 8.宮崎(DB).371 9.細川(D).368 10.森.368 11.近本.365 12.藤原.364 13.栗山.364 14.森下.363 15.島田.363 16.福永(D).362 17.岡本和.362 18.角中.361 19.丸.360 20.藤岡.354
今年もケタ違いの数字をたたき出した近藤は凄い。柳田がフルシーズン出場できていたら、もっとゲーム差が開いただろう。清宮や藤原に本格的な覚醒の兆しがあるとこにも注目したい。
続いてセイバーメトリクスの代名詞とも言えるOPS。.800を超えれば合格点で、1.000を超えるとトップクラスと言われる。
1.オースティン.983 2.近藤.960 3.レイエス.912 4.サンタナ.905 5.清宮.898 6.岡本和.863 7.村上.851 8.細川(D).846 9.牧.837 10.宮崎(DB).815 11.栗原.807 12.岡.806 13.柳田.804 14.森下.804 15.山川.801 16.ヘルナンデス.798 17.福永(D).789 18.森.783 19.ソト.780 20.水谷.779
投高打低と言われたシーズンもあって、今年も1.000超の選手は居なかった。それは昨シーズンも同じなのだが、今年は.800超の選手が15人しか居なくて、やはり歴史的な投稿打低だったと言わざるを得ない。その中でオースティンと近藤の残した数字は突出している。清宮がこちらでも大成長を遂げており、岡本和が村上よりも高い数字を残していることは意外。トップ20に2人の選手を送り込んでいるドラゴンズが貧打に泣いたチームというのは、果たしてどういうことなのだろうか。
最後に、走力の指標であるSPD。あまり知名度は無い指標なのだが、走力を数値化した指標はあまり見たことが無いので、もっと使われるようになると面白いと思うのだが、果たして。ちなみに7.0を超えると俊足と言われる。
1.五十幡15.95 2.緒方11.97 3.和田8.41 4.川村7.29 5.辰己7.24 6.水野6.91 7.周東6.90 8.山野辺6.80 9.滝澤6.48 10.柳町6.19 11.梶原6.15 12.林(DB)6.04 13.松原(L)5.61 14.小郷5.51 15.岩田5.50 16.小深田5.33 17.高部5.14 18.牧原大5.12 19.佐藤直5.03 20.藤原5.03
ダントツなのは五十幡だが、気になるのはソフトバンクの控え外野手陣。緒方、川村、佐藤直が名を連ねているし、レギュラークラスも周東、柳町、牧原大が入ってて、恐るべき機動力を誇っている。
先月リリースとなった、BUMP OF CHICKENの記念すべき10枚目のオリジナルアルバム。彼らに限らず、ここ数年の間によく見られるようになった、直近でリリースされたデジタルシングルをまとめてパッケージした感じのアルバムに仕上がっている。そのためか、純粋な新曲は数曲しか収録されていない。
既にリリース済であり、聴き覚えのある楽曲が続くので、純粋に楽しく聞きやすいアルバムに仕上がっている印象だが、逆にごった煮のような感じでアルバムとしてのまとまりが無いという意見もあるようだ。
言わんとすることは分からなくもないが、アルバムという形態で曲たちを並べて収録すれば、自然とまとまるとも思う。このアルバムでそれを感じた。変わらず良曲を届け続けてくれている彼らの、最新の楽曲たちを一気に楽しめるこのアルバムは、オリジナルアルバムとベストアルバムの好いとこ取りをした、贅沢なアルバムだと思う。
知り合いから事前に連絡があり、アルバムを聴き込んでいくべきだということだったので、アドバイス通り実行した結果、本当にそうだったのが今回のライブ。
ただ、序盤は「miss you」からの曲は少な目で、いわゆる裏ベストのようなセットリスト。これはこれで楽しいのだが、途中からmiss youの世界にどっぷり浸かる時間帯に。曲順もアルバム収録順とほとんど同じで、アルバムの世界観をライブで表現したい思いが強いのだろうと思った。
終盤からアンコールは、ヒット曲満載の贅沢な時間だったのだが、全体的に「miss you」というコンセプトを崩さずに、ライブ全体として「miss you」に拘った構成にしたかったのではないかと感じさせられた。ドームツアーも難なくできてしまう彼らが敢えて行ったアリーナツアーなので、そういったコンセプチュアルな考えもあったのかも知れない。
MCでも言っていた心の翼を、今回も確かに受け取りました。50周年まで走り続けることを宣言してくれたし、まだまだ今後も末永くファンで居させてもらいたいと思います。
M01.叫び 祈り
M02.I MISS YOU
M03.REM
M04.アンダーシャツ
M05.Everything(It's you)
M06.靴ひも
M07.Fifty's map
M08.青いリンゴ
M09.つよがり
M10.Are you sleeping well without me?
M11.LOST
M12.アート=神の見えざる手
M13.雨の日のパレード
M14.血の管
M15.Party is over
M16.We have no time
M17.ケモノミチ
M18.365日
M19.記憶の旅人
M20.The song of praise
M21.End of the day
M22.未完
M23.終わりなき旅
~アンコール~
EN1.Hallelujah
EN2.優しい歌
EN3.Sign
EN4.in the pocket
これまた、レギュラーシーズン終了後の恒例企画。BSで放送されているMLB Plays of the Weekで取り上げられた、全1,300のプレーのうち、登場した選手をランキング。チームの順位と、そのチームで最も取り上げられた選手を紹介。これを見ると、いま、最も注目されている選手が見えてくる。
1.レッズ(63) Elly De La Cruz
2.メッツ(56) Francisco Lindor
3.オリオールズ(55) Gunnar Henderson
3.ロッキーズ(55) Ryan McMahon
5.タイガース(54) Javier Baez
6.ブリュワーズ(53) Sal Frelick
7.ドジャース(52) 大谷翔平
7.パドレス(52) Jackson Merrill
9.ガーディアンズ(51) Brayan Rocchio
10.レッドソックス(49) Ceddanne Rafaela
10.カブス(49) Pete Crow-Armstrong
12.ヤンキース(12) Aaron Judge, Juan Soto
13.アストロズ(47) Alex Bregman
13.エンゼルス(47) Taylor Ward, Zach Neto
13.レイズ(47) Jose Siri
13.ブルージェイズ(47) Daulton Varsho
17.ダイヤモンドバックス(40) Corbin Carroll, Lourdes Gurriel Jr.
18.ブレーブス(39) Orlando Arcia
19.アスレティックス(38) JJ Bleday, Zack Gelof
19.ジャイアンツ(38) Matt Chapman
21.ツインズ(36) Byron Buxton, Carlos Correa
22.レンジャース(35) Wyatt Langford
23.ロイヤルズ(34) Bobby Witt Jr.
24.マーリンズ(33) Jazz Chisholm Jr.
24.カーディナルス(33) Brendan Donovan
26.フィリーズ(32) Johan Rojas
26.マリナーズ(32) Julio Rodrigeuz
28.パイレーツ(30) Oneil Cruz
29.ナショナルズ(29) Jacob Young
30.ホワイトソックス(26) Domonic Fletcher
()内は、取り上げられたプレー数。
何と、レッズが1位。これは嬉しい。デラクルーズ以外にもフェアチャイルドが取り上げられた回数も多かった。
個人別での1位は意外にもロッキーズのマクマーン。チームが弱いのであまり評価が高まらないが、もっと注目されても良い選手。
守備の、特にホームランキャッチ系のプレイが取り上げられることが多いこの番組なので、どうしても外野手が有利なランキングになるのだが、ドジャースの1位が大谷というのは凄い。残した数字のみならず、印象的な一打が多かったということだろう。
概ね、強いチームが上位にランクされている印象だが、26位に沈んだのは地区優勝を遂げたフィリーズ。ハーパーやターナーと言ったスーパースターは居るのだが、あまり紹介されなかった。
歴史的な大敗をしてしまったホワイトソックスは、このランキングでも最下位。見せ場のないシーズンだったことが伺える。
ペナントレースは、まだ公式戦が残ってはいるものの、順位は確定したので、恒例の順位予想振り返り。順位予想と言いつつ、熱烈な巨人ファンである以上、必ずセ・リーグの優勝予想は巨人としていることもあり、巨人が優勝しないことには12球団的中は有り得ない。今年は優勝したので、全的中のチャンス。
「セ・リーグ順位予想 2024年版」
「パ・リーグ順位予想 2024年版」
セ・リーグ
予想:1巨 2中 3神 4広 5ヤ 6D
結果:1巨 2神 3D 4広 5ヤ 6中
パ・リーグ
予想:1ソ 2オ 3ロ 4楽 5日 6西
結果:1ソ 2日 3ロ 4楽 5オ 6西
大外しもあるけど、けっこう当たってる?
セ・リーグは中日とDeNAを大きく外した。中日は中田と石川昂が活躍して貧打が解消されると予想したが、全くもってそんなことは無かった。DeNAは東以外の先発投手が誰も居ないと予想したが、新外国人のジャクソンとケイがローテを守った。
パ・リーグはオリックスと日本ハムの順位が逆なだけで、なかなかの的中率。ただ、2位と5位を読み間違えは褒められない。オリックスは山本と山崎福が抜けても、どんどん若手が出てくると予想したが、出てこないどころか山下や東が伸び悩んだ。日本ハムは万波を中心とした中軸に安定感を感じないと評したが、郡司や田宮が一本立ちし、新外国人のレイエスも当たりだった。
例年と比べると惜しかった今年の順位予想だが、それでも12球団的中にはまだまだ遠い。来シーズンこそは的中させたい。
(参考)「プロ野球順位予想2023の振り返り」
記憶が正しければ、対バンライブはHOME MADE 家族 vs FLOW以来のはず。そんな久しぶりの対バンライブはback number vs ねぐせ。。ねぐせ。は、名前は聞いたことがあったが、あまり曲を知らなかったのだが、そもそも名古屋出身ということを今回初めて知った。なるほど、注目しないといけないですね。
ただ、良くも悪くも普通のバンドという印象だった。どちらかというと、オンリーワンな特徴を持ったミュージシャンが好きなので、ねぐせ。のファンになるかと言われると、そこまでではないかも。
対バンライブは、一般的なライブの時間に2組のミュージシャンが出てくるので、メインアクトの方も時間が短めになるというイメージだったが、この日はそんなことは無く、完全にフルサイズのライブ。違いはアンコールが無かったことぐらいか。それぐらい大満足の本編だったのだが、まず驚かされたのが1曲目から「高嶺の花子さん」だったこと。いきなりそれですか。
相変わらずの、ちょっとビミョーなMCを挟みながら、繰り出されるヒット曲の嵐。最後は定番の「スーパースターになったら」で終わりかと思ったら、もう1曲、全然聞いたことも無いミディアムバラードをやった。これが少し世界観の違う曲で、彼らの新境地かと思ったら、調べたところクリープハイプのカバー曲とのこと。今回の対バンツアーのファイナルのゲストがクリープハイプなので、それを意識したセットリストと言うことなのかな。
○ねぐせ
M01.スーパー愛したい
M02.デイズ
M03.愛してみてよ減るもんじゃないし
M04.ダーリン
M05.世田谷ラブストーリー (back number Cover)
M06.恋と怪獣
M07.グッドな音楽を
M08.ベイベイベイビー!
M09.あの娘の胸に飛び込んで!
M10.ずっと好きだから
○back number
M11.高嶺の花子さん
M12.大不正解
M13.アイラブユー
M14.光の街
M15.HAPPY BIRTHDAY
M16.楽園の地図
M17.水平線
M18.最深部
M19.ロンリネス
M20.花束
M21.ハッピーエンド
M22.新しい恋人達に
M23.怪盗 (ユーモア)
M24.スーパースターになったら
M25.バンド (クリープハイプ Cover)
混雑する駅では、階段に矢印が書いてあって、上り用と下り用で歩く場所を分けるようにしていることが多い。
個人的には、これはあまり好きではなくて、歩きたい場所を歩きたいし、混雑している場合は、何となく自然と左側通行になることが多いと思うので、その自然の流れに任せればいいのではないかと思っている。
とは言え、ルールはルールなので、基本的には矢印を守って階段の昇降をしているのだが、通勤で利用する栄駅では、何故か皆が逆走する階段がある。上矢印が書いてあるのにそこは主に降りる人が利用し、下矢印のところを上る。自分は少し意地になっていることもあって、矢印通りに歩くのだが、そうすると自分だけが流れに逆行している感じになる。
心理的に人間が歩こうとする場所と矢印が真逆になっているのかな。そんなことは無いと思うけど。ちなみに、中側が下りるレーンで両端が上るレーン。
最近、気になる現象の一つである。
「BOSE Smart Ultra Soundbarを購入」で紹介したサウンドバーだが、どうにもこうにも調子は良くない。テレビをつけるたびにテレビに認識されていないことが多く、その度にサウンドバーの再起動が必要となる。
何とか対処したいところではあるものの、半ばそれは諦めてて、音が出ないことがあることが前提で、都度、再起動が必要なものだと捉えているのだが、その再起動の手順がめんどくさい。
一般的な機器のように電源ボタン長押しで再起動できるといいのだが、それでは再起動されず、マニュアルを読むと電源コードの抜き差ししか方法が無いとのこと。これはめんどくさい。
不安定な機器で、頻繁に再起動が必要なんだから、せめて再起動の手順は簡単にして欲しいと思った。
打者編に続いては投手編。WHIPのトップ30で、基準は50イニングス以上。
1.Emmanuel Clase (CLE) 0.69
2.Bryan Hudson (MIL) 0.77
3.Raisel Iglesias (ATL) 0.78
4.Hunter Gaddis (CLE) 0.82
5.Tyler Holton (DET) 0.83
6.Matt Strahm (PHI) 0.85
7.Kirby Yates (TEX) 0.86
8.Tyson Miller (SEA/CHC) 0.89
9.Mason Miller (OAK) 0.89
10.Jakob Junis (MIL/CIN) 0.90
11.Griffin Jax (MIN) 0.90
12.Logan Gilbert (SEA) 0.91
13.Bryan Woo (SEA) 0.92
14.Carlos Estevez (LAA/PHI) 0.93
15.Jason Adam (TB/SD) 0.94
16.Cade Smith (CLE) 0.94
17.Tyler Glasnow (LAD) 0.95
18.Ryan Walker (SF) 0.96
19.Keegan Akin (BAL) 0.97
20.Tarik Skubal (DET) 0.97
21.Josh Hader (HOU) 0.97
22.Luke Weaver (NYY) 0.98
23.Jack Flaherty (DET/LAD) 0.98
24.Paul Skenes (PIT) 0.99
25.Bryce Miller (SEA) 0.99
26.Bowden Francis (TOR) 0.99
27.Zack Wheeler (PHI) 1.00
28.Joel Payamps (MIL) 1.00
29.Jeff Hoffman (PHI) 1.01
30.Alex Vesia (LAD) 1.01
クラーセは異次元の数字。2位のハドソンはノーマークだったが、調べてみたところ、シーズン前半に中継ぎとして活躍した選手のようで、後半はケガで戦線離脱していた模様。ただ、最終盤で復帰していたようなので、ポストシーズンのカギを握る選手かも。
話題になった選手だと、アスレチックスのミラーが9位で、パイレーツのスキーンズが24位。先発投手でのトップは全体11位のギルバートで、2位は全体12位のウーということで、マリナーズの先発投手陣の強力さが伺える。
レッズからは、ただ一人ジュニスが名を連ねているが、あまり知らない選手でノーマークだったので、今後注目していきたい。
ハリケーンの影響もあり、最終日に1カードだけダブルヘッダーが行われ、その両チームが試合終了後にシャンパンファイトをするという、かなり珍しい出来事でレギュラーシーズンを終えた今年のMLB。既にポストシーズンが始まっているが、それを占う意味も込めて、レギュラーシーズンの数字を振り返る。
まずは打者編と言うことでOPSのトップ30。130打席以上の選手でランキング作成。
1.Aaron Judge (NYY) 1.159
2.Shohei Ohtani (LAD) 1.036
3.Kyle Tucker (HOU) .993
4.Juan Soto (NYY) .989
5.Bobby Witt Jr. (KC) .977
6.Yordan Alvarez (HOU) .959
7.Vladimir Guerrero Jr. (TOR) .940
8.Kerry Carpenter (DET) .932
9.Ketel Marte (AZ) .932
10.Brent Rooker (OAK) .927
11.Marcell Ozuna (ATL) .925
12.Christian Yelich (MIL) .909
13.Joc Pederson (AZ) .908
14.Carlos Correa (MIN) .905
15.Bryce Harper (PHI) .898
16.Pavin Smith (AZ) .896
17.Matt Wallner (MIN) .894
18.Gunnar Henderson (BAL) .893
19.Randal Grichuk (AZ) .875
20.Jose Ramirez (CLE) .872
21.Rafael Devers (BOS) .871
22.Corey Seager (TEX) .864
23.Mookie Betts (LAD) .863
24.Byron Buxton (MIN) .859
25.Freddie Freeman (LAD) .854
26.Max Muncy (LAD) .852
27.Kyle Schwarber (PHI) .851
28.Willson Contreras (STL) .848
29.Seiya Suzuki (CHC) .848
30.Tyler O'Neill (BOS) .847
大谷も凄いが、それよりも上をいくジャッジも凄い。この両選手を同時に観ることができている今のMLBファンは、本当にラッキーだと思う。
期待通り、超スーパースターへの道を歩み始めているウィット・ジュニア。なんやかんやで素晴らしい成績を残しているゲレーロ。気付いたら復活しているイエリッチあたりが気になるところか。
ダイヤモンドバックスの選手が多く名を連ねているのが少し意外。逆にファンとしては、レッズの名前がここに載ってないのが残念。鈴木は、これだけのメンバーの中で名前が並んでいるのだから、もっと評価されても良いと思う。
メジャーを代表する選手の一人、ピート・ローズ氏が亡くなった。
「All-time hits leader Pete Rose dies at 83」
近年は、イチローの記録に対していちゃもんを付ける老害という印象しか無かった人だが、自分がこの人のことを最初に知った時は、現役引退直後のスーパースターで、地元球団の監督だった。その監督としてのスタイルは、どことなく星野監督と重なる部分があって、そんなに好きな監督では無かったのだが、そんなことを超越するぐらいの人気があった。
程なくして、野球賭博の話が持ち上がり、球界から永久追放。事件当時は、事情をよく理解できてなかったが、球界を揺るがす事件が起きていることは、何となく理解していたし、ONに匹敵するほどのスーパースターがとんでもないことに巻き込まれているという感覚はあった。
自分自身が、初めてMLBに触れた時に、地元球団の監督をやっていて、そして大事件により永久追放されたスーパースター。そんな印象深い人が亡くなった。ご冥福をお祈りいたします。
個人的には、大谷翔平にはまだ物足りなさを感じていた。
MLBの舞台でホームラン王に輝いた大谷。OPS1.0超という最高レベルの数字を残した大谷。40-40を超え、前人未到の50-50というとんでもない記録を残した大谷。それでもまだ物足りないと思っていた。
というのも、自分は日本人。日本野球で一流の打者と言えば、やっぱり打率3割であり、MLBでこれを達成していない大谷は、まだ完璧とは言えないと感じていた。
そして、今シーズン。シーズン終盤で.290を切った時は、やはり今年も3割は無理かと思ったのだが、そこから驚異の固め打ちで、シーズン終わってみれば、最終戦まで首位打者争いするほど打率をあげ、見事3割でフィニッシュ。もう打者として残せる数字は、全て残したのではないだろうか。
野球というスポーツが始まってから約150年。この球史において、誰も成し遂げることができなかったことをやってのけている大谷。きっと、向こう150年は大谷を超える選手は出てこないだろう。いや、野球と言うスポーツが存続している間、これを超える記録は生まれないのではないだろうか。
そんな歴史的な瞬間を、今のこの時代の野球ファンは、毎日のように観ることができている。何と幸せなことか。
・2024年最終成績
159試合 636打数197安打 .310 54本 130打点 59盗塁
38二塁打 7三塁打 411塁打 OPS1.036 134得点
巨人が2020年以来の優勝を果たした。141試合目での優勝。その数字に表れている通り、紙一重の優勝だったと思う。
先発投手陣は安定感抜群。ただ、今年は史上稀に見る投高打低のシーズンだったので、どのチームも投手陣は強力で、巨人が突出して良かったという印象は無い。
その中でも年間通じて活躍してくれたのは戸郷。復活した菅野も良かった。
山崎伊は最後の最後で失速したが、それでもローテの柱を担ってくれた。また、シーズン途中からグリフィンと井上がローテーションに定着し、この5本は強力だった。
リリーフは、大勢は相変わらずの安定感ではあったが故障もあり、一年を通じた活躍はできなかった。バルドナードとケラーは、良い時は手が付けられないピッチングを見せるが、そこまでの安定感は無かった。むしろ船迫と高梨の方が安心してみていられたが、勝ちパターンを任せられるには至らなかった。
打線は、岡本が全試合4番に座り、試合を決める一打を何度も放ってくれたが、残した数字は岡本にしては凄みに欠けるものだった。
坂本は、サードに本格的にコンバートされた一年目とは思えないほど、何度も好守備で失点を防いだが、バットで貢献することはほとんど無かった。
丸は、5月から8月の間は、理想的なリードオフマンとしてチームを引っ張ったが、勝負の9月に失速した。
吉川は、シーズン通してチームに欠かせない活躍を見せたが、チャンスメーカーではあるが、ポイントゲッターでは無かった。
ヘルナンデスは、シーズン途中からチームに加入すると、文字通りの救世主となったが、不運な故障もあり、活躍した期間は短かった。
大城は、後半戦はとにかく打ちまくったが、前半戦は大スランプに陥り、正捕手の座を失った。
その分、岸田が頭角を現したが、こちらも正捕手の座を奪うほどではなかった。
9月は浅野が出てきて、最後の勢いを与えたが、時折守備で凡ミスがあり、来シーズンからのレギュラー奪取に不安を覗かせた。
このように、シーズンを安定した力で勝ち抜いたという印象は無いのだが、阿部監督が調子のいい選手をうまく起用して、優勝に導いてくれた。
シリーズに進出すれば、相手はソフトバンクだろう。悪夢の8タテを払拭すべく、まずは早めに1勝をあげて欲しい。
1位 : ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
2位 : 青と夏 (Mrs.GREEN APPLE)
3位 : Lucky (RIIZE)
4位 : familie (Mrs.GREEN APPLE)
5位 : 新しい恋人達に (back number)
6位 : Hi-Five (ME:I)
7位 : コイスルヒカリ (なにわ男子)
8位 : 絶対的第六感 (日向坂46)
9位 : はいよろこんで (こっちのけんと)
10位 : まぁいっか! (WEST.)
勢いは増すばかりのMrs.GREEN APPLE。先月に続いて「ライラック」がこれで5ヶ月連続の1位獲得。そして、先月もワンツーだったところに更に1曲を送り込んで、これで上位4曲中3曲が彼らの楽曲。票割れする気配も全くなく、とにかく強すぎる。
その中、3位に飛び込んできたのはK-POPの新星。旧ジャニーズ勢も安定してランクインしている。
CDは基本的には運転中に聴くことができるようにコピーしている。コピー時にCDテキストを書き込むことによって、簡単に曲名を確認することができることも、メリットの一つ。
ライティングソフトは、これまでもいろんなものを試していたのだが、最近はソースネクスト社のB's Recorderに落ち着いていた。ただ、先日、バージョンを17から最新の20にアップグレードしたところ、CDをパソコンに挿入しても、B's Recorderが起動された状態だと、強制的に自動イジェクトされるようになった。他の再生ソフト(Windowsメディアプレイヤー等)では問題なく再生できるので、CDドライブに異常は無さそう。
早速、サポートに問い合わせたところ、以下の解決法が提示された。ちなみに、どうやらこのサポートは生成AIが回答しているようで、AIもなかなか進化してますね。
1.B's Recorderで自動イジェクトの設定がオンになっていれば、オフに変える。
2.B's Recorderのソフトウェアアップデート確認又はCDドライブのドライバーを最新のものに更新
3.他の再生ソフト(Windowsメディアプレイヤー等)の自動再生を無効化
4.キャッシュのクリア
5.B's Recorderを再インストール
項番1については、そもそもそんな設定は無さそうだったので、対処のしようがない。項番2は、特にアップデートが提供されている様子は無かったので、これも違う。項番3と4はどう考えても関係なさそうだったのでパスして、項番5をやってみたのだが、状況は改善されなかった。
どうしたものかと思い、ダメ元で項番3をやってみたところ、自動イジェクトされなくなり、問題なくCDをコピーできるようになった。理屈が分からないので、ちょっと気持ち悪いが、解決はされたので一件落着。生成AIによるサポート、なかなかやりますね。
2024.9.23 中日ドラゴンズ×広島東洋カープ@ナゴヤ球場(ファーム)
C 000 000 000│0
D 010100 11X│4
最近、どうしたことかナゴヤドームのチケットが全然取れないので、仕方なくファーム観戦。同じようなことを考える人が多いのか、この日のナゴヤ球場は満員だった。以前よりファームの試合にも何度か来ているが、こんなに人が入っていたのは初めて。この日は、連日の猛暑が落ち着き、だいぶ涼しかったという気候的な要因もあったとは思うけど、それにしてもここのところのドラゴンズの人気ぶりは凄いものがある。先発は岡田と高。
結果的に点差は開いたが、両投手とも好投が光った。特に岡田は8イニングを投げ、ランナーは出しつつも、ダブルプレーをしっかりとって、ほぼパーフェクトの25人で抑えた。実績充分の選手だし、ナゴヤ球場ではなく、ナゴヤドームで見たい選手。
一方の高は、7回3失点と、数字だけ見ると可もなく不可もなくといった感じだが、3点のうち2点はエラー絡みの失点で、内容としては悪くなかった。ドラゴンズは田中、後藤、ビシエド、加藤翔、ディカーソンと、一軍クラスのメンバーが並び、これだけ投げられるのであれば、一軍デビューさせたい。
この日、圧倒的に大きな声援を受けていたのがビシエド。当然と言えば当然だが、この日に出場していた選手の中でも、飛び抜けたビッグネームだし、ここで燻っているような選手ではないことをファンは知っている。そんなビシエドが、8回に豪快にレフト方向にホームランを叩き込んだので、大いに盛り上がった。まだまだ日本で活躍する姿を見たい。
気になったのは、ピッチクロックが設置されていたこと。MLBとは違って、ランナー無しなら15秒、ランナー有りの場合は動いてなかったし、試合の終盤は時間内に投球されないこともしばしばあったが、違反を取られるようなことは無かった。試験的に設置していただけなのかな。
大垣市は、昨日時点で今年の猛暑日と熱帯夜が、ともに50日を超えたということで、大谷の快挙から言葉を取って、50-50の記録が生まれたと報じられた。
こういう言葉のセンス、欲しいですね。
立場上、職場に向けてメッセージを発信していくことが求めらている。どうせ発信するなら、伝わりやすく、メンバーの記憶にも残りやすい発信の仕方をしたいところだが、どうにもセンスが無いのか、そういったことは苦手。
10月からの年度下半期に向けて、今まさにそれが求められる時期でもあるので、下期のメッセージには50-50を使いたいところだが、いい使い方が思い浮かばない。
まだ時間があるので、もう少し考えてみるとしますかね。
大谷が50-50を達成した。
40-40をクリアした時点で、十分に50-50を超えることができるペースではあったが、正直言って、さすがに50-50は無理だと思っていた。可能性があるとしたら、シーズン最後のカードがクアーズフィールドなので、そこでギリギリ達成する可能性はあるかもと思っていた。
その予想を圧倒的に上回る大谷。50-50どころか、一気に51-51まで行くなんて誰が想像できただろうか。しかも、この日はギリギリでサードタッチアウトになった打席があったが、もしもあれがセーフならサイクルヒットも同時に達成していたことになり、もう自分でも何を書いているのか分からない。
MLBのシーズンは、26週間で行われる。1週につき2カードなので、50-50を達成しようとしたら、1カードにつきホームラン1本と盗塁1個記録するペースが必要。ちょっと考えられないですね。
こんな野球選手を見ることができている、この世代の野球ファンは本当に幸せだと思う。
普段、あまり給与明細をしっかり見ることはないし、今回もこれと言ったキッカケがあったわけでもないのだが、たまたま見たところ、支給総額の50%近くが天引きされていることに気が付いた。そんなに引かれるもんでしたっけ?
もちろん、各種税金以外に、各種社会保険料も引かれている。DC年金もあれば財形もあったり、会社の団体保険で契約している保険料とかもあるのだが、それにしても総額で普通そんなに引かれるんでしょうかね。
何かを工夫することにより、もっと節約できるような気がするが、それが何なのか分からないので、ひとまずこのままにしておくしか無いのだが、まとまった時間が取れる時に、徹底的に調べてみようかなとも思った。
スマートフォンの着信メロディを季節ごとに変えている。
季節ごとに、その季節を代表する大好きな曲があって、その曲に設定しているのだが、秋の曲だけ、ちょっとしっくり来ていない。というのも、そもそも秋の曲で思い浮かぶ曲が、他の季節に比べると極端に少ないからだ。
春と言えば、そこら中に溢れかえっている、いわゆる桜ソング。桜がタイトルについてなくても、スピッツの「春の歌」みたいなド直球の春ソングもあれば、Perfumeの「ワンルーム・ディスコ」みたいな新生活をイメージさせる曲も春ソングだ。
夏は、そもそもTUBE、サザンオールスターズ、ORANGE RANGEなど、存在そのものが夏のミュージシャンもいれば、海や夏がタイトルに入った曲は、いくらでもある。
冬も、夏と同様、松任谷由実、広瀬香美といった冬を連想させるミュージシャンは居るし、クリスマス、雪といった、冬をテーマにした曲も、これまたいくらでもある。JR SKISKIのテーマソングのように、冬のヒットが約束されるタイアップもある。
こうして並べてみると、秋の曲って全然思い浮かばない。そもそも曲のテーマになりそうなキーワードも思い浮かばない。月とかが、それに当たるのかな。
秋のお気に入りの曲を見付けたい。
気付いたら今年2回目のBUMP OF CHICKENのライブ。
改めて凄いと感じさせられたのは、彼らは25年以上のキャリアを重ねるベテランバンドなのだが、それでもしっかりとしたアルバムツアーを、ドームツアーの規模でやっていること。周年のキャリアベストな構成ではなく、あくまでも最新曲が中心。このキャリアでこの内容のドームツアーをできるミュージシャンは、ほぼ居ない。
そして、これもまた改めて感じさせられたのは、朝ドラの影響力。以前に桑田佳祐のライブで「若い広場」を聴いた時にも思ったのだが、朝ドラの主題歌って誰もが知っているので、その曲が始まると会場の雰囲気が一変する。何とも言えない一体感が生まれる感じで、「なないろ」では、そんな温かい空気感に包まれた。
ライブでは定番中の定番である「天体観測」「supernova」をやらなかったので、アンコールでやるんだろうと思っていたら、まさかの「スノースマイル」。季節的に絶対にやらないだろうと思っていたので、イントロを聴いた瞬間、鳥肌が立った。やっぱ、この曲は大好き。全ての冬の曲の中で、個人的にはこの曲が一番好きで、でもライブで聴くことができるとは思ってなかったので、それもあって鳥肌が止まらなかった。
そして最後は、これまたまさかの「ガラスのブルース」。曲の終盤はマイクを客席に向けて歌わせる時間がけっこうあった。滅多にやらない曲だと思うが、客席に歌わせるのは定番のようなので、歌詞は覚えておいた方が良さそう。
M01.Sleep Walking Orchestra
M02.アンサー
M03.なないろ
M04.pinkie
M05.記念撮影
M06.邂逅
M07.strawberry
M08.太陽
M09.メーデー
M10.レム
M11.SOUVENIR
M12.アカシア
M13.Gravity
M14.木漏れ日と一緒に
M15.ray
M16.窓の中から
~アンコール~
EN1.スノースマイル
EN2.ガラスのブルース
20曲収録と言う、大ボリュームのアルバムが届けられた。ベスト盤でもなかなか見ない曲数。
いずれもヒットしたシングル曲が4曲含まれ、それ以外もどの曲もしっかり作られた力作という印象。それが故に瑞々しさのような感じは失われ、大御所が満を持してリリースしたアルバムといった感覚になった。もっとも、かれこれデビューして10年以上経っているし、このアルバムは6枚目のアルバムだし、もう充分に大御所か。
普段、自分は運転しながらドライブのBGMとして音楽を聴くことが多いが、このアルバムは力作ぞろいなので、改めて自宅でじっくり聴いてみるべきアルバムなのではないかとも思った。そんな時間はなかなか作れないけど。
新紙幣が発行されてから、約2ヶ月。
発行直後、自動販売機等の機械類への対応の遅れが報道されていたが、日常生活を送るうえではあまり気にならないくらい、対応は進んでいると思う。
逆に、もうそろそろ発行から3年が経とうとしているのに、一向に対応が進まないのが、新五百円硬貨。先日も、飲み物が買いたくて自動販売機で使おうとしたのだが、何台か並んでいる自動販売機の全てで使えなかった。
新紙幣よりも先に対応が進んでも良さそうなのに、全然進まないのは何故なんでしょうね。
数年前頃からだったと思うが、ヤクルトの投手でユニフォームを捲し上げてグローブを隠してから投げる投げ方が目につくようになった。特に目立つのが清水と高橋。他にも居るかも知れないけど。
明確な意図を発信している選手は見当たらないが、球種の癖を隠すことが目的と言われている。確かにその効果はあるのかも知れないけど、どうしてもその仕草は見っともないし、だらしなく見える。プロ野球選手なんだから身だしなみ含めて見本になるべき存在だと思っていて、このユニフォーム捲し上げ投法が、それに相応しいとはとても思えない。
ヤクルトの一部の選手だけがやっているのなら、まだ良かったのだが、この週末にソフトバンクの試合を観ていたら松本晴もやっていた。ついに他球団にまで広がったか。球界の流行りにならなければいいけど。
昨日、ATMでお金をおろしたら、新一万円札が出てきた。ようやくこれで3種類の新紙幣をコンプリート。発行されて2ヶ月強もかかり、随分と時間がかかった印象。あまり流通してないのかな。それとも、一般的に流通するまで、これぐらいは時間がかかるものだろうか。
前回、新紙幣が発行されたのは2004年の11月。入手するのに同じくらい時間がかかっていたとすると、手元に揃ったのは年明け頃ということになるのだが、さすがに20年も前のことは覚えてないですね。でも、そんなにかかった気はしないけど。
買い物ついでに寄るのにちょうど良い場所にラーメン屋がある。2軒あって、並んでいると言っても言い過ぎではないくらい至近距離にある。
両方とも同じくらい美味しいと個人的には思っているのだが、一軒はいつ行っても混雑してて並んでいるし、もう一軒は客入りは芳しくなく並んでいるところは見たことがない。
今日も前者のお店は並んでいてかなり待ちそうだったので後者のお店で昼食にしたのだが、このお店、以前から薄々とは感じていたのだが、接客が悪いですね。店員は愛想悪いし、料理の出し方が雑で不快だし。
味は悪くないのに、客が入ってないのには、こういったことも原因なんでしょうね。
先日、「さくら少額短期保険」なるところから、d払いの利用確認メールが届いた。全く身に覚えが無い。アカウントが乗っ取られたのか?
不審に思ったものの、一応調べてみたところ、どうやらこのサービスの運営会社らしい。
そう言えば、先日機種変更した際に、ほぼ無理やりな感じでこの保険に加入させられたような記憶もある。ドコモの明細にこの保険に関する記載は見付からなかったが、別請求なので明細に記載が無いのだろう。
金額も請求額が550円で、この保険料も550円なので一致しているし、間違いない。
かくして、アカウントの乗っ取り疑いは解消されて一件落着ということだが、あとはこの保険をこのままにしておくか、解約するかという問題がありますね。550円ははした金ではありますが、チリも積もればだし。
しかし、この保険もドコモの請求と合算請求なら知らないうちに請求されて契約していることも気付かぬままにできるのに、こうやって別請求されると、その度に契約していることを意識するので、解約しようかと検討する機会になる。解約率が高くなりそうなので、ドコモとしてもこんな別請求はやめればいいのに、別請求にしているのは何故なんでしょうね。
松井珠理奈が春日井市の広報大使に就任した。
春日井出身の芸能人で、しかも全国区の有名人は珍しいので、いつかは就任するんだろうと思っていたが、ついになりましたか。春日井の魅力を全国に発信することが役割なんだろうけど、それだけでなく、春日井まつりのような地元のイベントにも来てくれると、それはそれで盛り上がりそうですね。
ちなみに、春日井の広報大使になっている人は、意外と多い。
芸能人に限らず、いろんなフィールドで活躍する人が出てくると、街が盛り上がるので、これからもそんな人が出てくることを期待したいですね。
日本野球機構は、来シーズンからの試合観戦契約約款の改定を発表した。
「「試合観戦契約約款」の改定と「写真・動画等の撮影及び配信・送信規程」の施行について」
約款と名の付くものは、基本的には理解が難しい日本語で書かれているものだが、これもまた難しい。「写真・動画等の撮影及び配信・送信規程」に関わるということで、文字通り球場での写真撮影や、撮影した写真の送信に関する何かが禁止になったということだが、それが何なのか、この約款から読み解くのは難しい。
これは野球機構側の発信力不足だと思う。約款の文言が難しいのは仕方ないとして、公式サイトで改定を発表しているのであれば、その発表のリリースにおいて、要旨を簡潔に書くべきだと思う。そうしないとファンに伝わらないですよ。
自炊生活も、なんだかんだで10年経ったが、まだ食材としてじゃがいもが食卓に並んだことがないことに気が付いた。スーパーでよく見る食材だし、一般的な食材でもあるので、じゃがいもを使った料理にも挑戦しようと決意。
とりあえず一品作ってみたが、けっこう難しい食材ですね。皮むきが大変だし、なかなか火が通らない上に、通り具合も分かりにくいし。
とはいえ、自炊料理はワンパターン化してきていて、少し変化が欲しいところなので、これからも挑戦していこうと思う。
1位 : ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
2位 : 青と夏 (Mrs.GREEN APPLE)
3位 : BREAKOUT (Snow Man)
4位 : Bling-Bang-Bang-Born (Creepy Nuts)
5位 : はいよろこんで (こっちのけんと)
6位 : 幾億光年 (Omoinotake)
7位 : Blissful (BE:FIRST)
8位 : 二度寝 (Creepy Nuts)
9位 : 新しい恋人達に (back number)
10位 : INZM (Number_i)
勢いが止まらない「ライラック」が、これで4ヶ月連続で1位を獲得。ここのところ毎年のように夏になるとヒットする「青と夏」とともにワンツーを決め、ますます彼らの一人勝ちの様相を呈してきているのが最近の音楽シーンと言ったところか。
以下もランキング常連や、年明け早々からのロングヒットが並ぶ中、飛び込んできたニューフェイスが、こっちのけんと。2022年のデビューらしく、この作品が6thシングルとのこと。何でも菅田将暉の実弟らしいが、七光りで出てきたということでもなさそうで、まずは一発屋で終わらず、今後も継続してヒットを飛ばすことができるかどうかが注目ポイントか。
ロッキン・オンが新たなフェスを立ち上げるとのことで、それがロッキン・オン・ソニック。名称で想像できる通り、洋楽メインのフェスで、時期としては年明け早々に行うとのこと。
これはとっても面白そう。かなり行きたいけど、やっぱりロッキン・オンのフェスだから、どうしても関東開催になりますよね。今回はカウントダウン・ジャパンの流れでのフェス開催と言うことのようで、会場は幕張メッセ。これは行けないですね。
難しいことは分かっているけど、いつの日か、東海圏でもこういった魅力的な洋楽中心のフェスをやってくれないものだろうか。
ずっと、コールセンターはアウトバウンドのコールを架けるセンターで、コンタクトセンターはインバウンドのコールを受けるセンターのことだと思っていた。
ところが先日、正確な意味を知る必要があったので、改めて調べたところ、これが大きな間違いであることに気付かされた。
アウトバウンドかインバウンドかは関係なく、コールセンターは電話のみで応対するセンターで、コンタクトセンタは電話以外にメールやチャットなど、複数の手段で応対するセンターとのこと。
完全にこれまで間違って使ってましたね。恥ずかしいことで。
先日、昼食を食べに行ったお店に「春日井ぐるりんスタンプラリー」なるイベントのポスターが貼ってあった。
参加している店舗のうち、3店舗分のスタンプを集めるとお食事券が当たるということで、春日井でもこんな企画をやっているのかと驚いたのが正直な感想。
期間が9月15日までということで、まだまだ時間があるので、せっかくだから参加しているお店を巡ってみようかなと思ったが、それよりも何よりも、地元ながらあまりお店を知らないので、知るいい機会になった。イベント開催期間に拘らず、これを機に地元のお店をもっと開拓してみよう。
日々の生活に変化が欲しくて、且つ、スタイリッシュな変化を欲していたこともあり、マウスを変えてみた。しかも、変化を求めるからにはということで、トラックボールを購入してみた。
早速使ってみたのだが、実に使いにくい。ポインターを動かすだけならマウスよりもトラックボールの方が操作性が良い気もするが、クリックと右クリック、更にはドラッグしたり、ホイールの機能をフル活用するような場面では、途端に使いにくく感じる。具体的にはエクセルを使っている時ですね。同じ作業するにしても、体感的には2倍は時間がかかっているように感じる。
色々と調べたところ、結局のところは慣れの問題であり、慣れてしまえば使いやすく感じるようになるということらしい。せっかく購入したんだし、しばらくは使い続けてみようと思う。
たまたまテレビで生観戦してて、鳥肌が立った。
39本塁打39盗塁で始まったこの試合。まずは盗塁を記録し、40盗塁を達成。
そして同点の最終回。場面は二死満塁。
サヨナラ満塁ホームランが今シーズン40号となり、この瞬間、40-40を達成した。
これが129試合目ということで、40-40を達成した試合数としては歴代最短。40号と40盗塁を同じ試合で決めたのもこれが史上初。そしてそれが劇的すぎるサヨナラ満塁ホームラン。
漫画でも描けませんよ、こんな場面。
思い返せば、WBCで最後、トラウトを三振に打ち取って優勝を決めるというのも漫画でも描けないような出来すぎたストーリー。
毎年のように、誰も予想ができないようなドラマを生み出す大谷。もうこれ以上のことは想像できないけど、その想像を超えることを、またきっと成し遂げてくれるのだろう。
定期的に同じように思う出来事が起こるが、つくづく会社は社員を守ってくれないので、自分で自分を守るしかないんだなと思う。
今回、自分自身が直接的に関わったということではないが、雇用に関することなので、今まで関わった事案よりも深刻だし、酷い話だと思った。
その人は実績や人物面からも申し分ないし、本人も雇用継続を望んでいるし、会社の人員計画的にも特に削減が必要な状況でもないのに、人事担当者の都合により雇用終了。このケースにおける会社の代表者である人事担当者が何とか守ってあげようと思えば何とでもなったはずなのだが、自分自身の都合を優先させ貴重な人材を守ることはしなかった。
いつの日か、この人には天罰が下って欲しい。
手元にある楽曲の整理を進めているのだが、確認している中で、ライブで聴いたことはあるものの、まだ手元に持つことができていない楽曲が幾つかあることに気付いた。正確に言うと、持とうにも、そもそもCDはもちろんデジタルとしてもリリースされていないので持ちようがない楽曲たち。
ということで、リリースが待たれる楽曲をまとめておこうと思う。
・B'z「ひとりじゃないから」
ライブ終了後に会場に流れる曲。すっかり耳なじみがある曲だし、リリースが待たれる。
・Mr.Children「お伽噺」「こころ」
自分自身としては聴いたことがないので、あまり思い入れは無いのだが、ライブでやることがあるらしく、ファンの間ではリリースを待つ声が絶えない楽曲。自分としては、ライブでもいいからまずは一度聴いてみたいところ。
・SEAMO「パンツ天狗ヒューマン」
字面から想像つくように、RADIO FISH「PERFECT HUMAN」のパロディソング。パロディだが完成度は高く、是非ともリリースして欲しいところだが、権利の問題とかがありそう。
・HOME MADE 家族「Shut 'Em Down」
活動休止となる直前にライブで披露された楽曲。活動休止が無ければ、おそらく普通にリリースされていたんだと思うが、今となってはまずは活動再開が待たれるところ。
・米米CLUB「狂わせたいの」
そもそも、この記事を投稿をしようと思った理由が、この楽曲のリリースを強く願っていることを書き残しておきたいと思ったから。ライブの定番中の定番だし、何ならオリジナル曲よりもこの曲の方が盛り上がるのだから、エンターテイメント集団としては、この楽曲を形として残して欲しいところ。
MLBでは、先発投手は6イニングスを投げることを義務付ける新ルールの導入を検討しているという。
「Could six-inning minimum starting pitcher rule come to MLB?」
これによると、球数が100球を超すか、自責点4以上となるか、若しくはケガしない限りは6回を投げることを義務付けるということで、目的は先発投手の地位向上とのこと。
またまた変なことを考え出しますね。
アメリカだけではなく日本でも、最近は先発投手の投げるイニング数がどんどん減っていって、先発に勝ちが付かなくなったり、規定投球回数に到達する投手が減ったりしているけど、だからといってルールで縛るのは違うと思う。そんなことをしなくてもタイトルを取ろうと思ったら、やはり長いイニングを投げる必要が出てくるので、無理にルールを作る必要は無いし、スポーツの根本に関わるルールはそう簡単に変えるべきではないと思う。
とは言え、アメリカは伝統に縛られず、どんどんルールを変える国なので、少なくともこういった報道があるということは、間違いなく近い将来にマイナーリーグには導入されるだろう。そうなると、その数年後にはメジャーにも導入されることが既定路線。
メジャーに導入されると、その数年後にはプロ野球での導入を検討せざるを得ないことになると思うが、やはり何でもかんでもMLBに追従するのではなく、本当に導入すべきなのか選手やファンの意見をちゃんと聞いて欲しいですね。
ただ、日本でも規定投球回数に到達する投手がどんどん減っているのは問題だと思うので、これに関しては何らかの対策が必要だと思うし、とは言え、その目的のためにルールまでは変えるのは違うと思う。
MSXのマウザーのことを思い出したところ、子どもの頃のゲームに関する記憶が甦ってきたので、ここに書き残しておこうと思う。
当時、持っていたゲームで、記憶に残っているのは4つ。他にも持っていたゲームはあったかも知れないけど。
1.ピコピコ
ネットを検索しても、ほぼこのゲームに関する情報は出てこないが、どうやら1983年11月に発売になったゲームらしい。カセットテープから読み込ませるタイプのゲームで、記憶に残っている範囲では、生涯初のテレビゲーム体験はこれだったと思う。
2.マウザー
「マウサー」の記事でも紹介したゲーム。
3.ハイパーオリンピック
メジャータイトル。ハイパーショットとか言う専用のコントローラーがありましたね。連打は得意な方ではなかったので、あまり好成績は残せなかったと記憶している。
4.グーニーズ
これもメジャータイトルだが、ファミコン版とは、ゲームシステムは同じだがステージ構成は全く違っていて、別のゲームと言ってもいい。当時、けっこうハマったが、今と違って攻略サイトも無ければ、まだゲーム攻略本が一般的では無かったので、アイテムの出現場所が全然分からずにクリアすることもできなかったように記憶している。けっこうな名作だったと思うので、マウザーと同様にSwitchとかで移植されることを期待したい。
先日、何気なく「アーケードアーカイブス」のサイトを開いてみたところ、マウサーが発売になっていることを知った。
マウサー。
全く持ってメジャーなゲームでは無いと思うが、小さい頃はファミコンを持ってなくて、代わりにMSXが自宅にあった自分としては、当時、かなりやり込んだゲームの一つ。今、思い返しても、そんなに面白いゲームではないが、それでも思い出のゲームであることには違いない。
ということで、迷わず購入。ちなみに、MSX版ではマウサーではなくマウザー。アーケードアーカイブスで発売になっているものは、文字通りアーケード版の移植であり、MSX版とステージの構成が微妙に異なっているが、それは仕方ない。
当時の思い出に浸りたくなった時にはプレイしてみよう。その他の懐かしのMSXゲームも、このように再発売されないかな。
「マウサー」
Vaundyが新曲「GORILLA芝居」のインタビュー記事において、「ひとりで居たい」という感情について語っている。
曰く、生物たるもの「共生」が必要であり、それに反する「ひとりで居たい」という感情は猿芝居を超えたゴリラ芝居だという。
なるほど。興味深い説だとは思うが、自分自身は全然そうは思わない。もうかれこれ四半世紀以上一人暮らしをしていることもあってか、仕事を終えて帰宅した後は、基本的にはひとりで居たいと思うし、プライベートな時間まで誰かと一緒に居たいとは全く思わない。何故、リラックスできるはずの時間まで、他人に気を遣わないといけないのか。
これもゴリラ芝居なのだろうか。いや、そうではなくて心の底からの感情だと思っている。
ふと、プロ野球選手としての成功の基準とは何だろうかと考えた。
有名なのは、いわゆる「小関基準」で、これはスポーツライターでドラフトの解説でもお馴染みの小関順二氏が定めた基準。具体的には以下のとおりである。
野手:500安打かつ1000試合
投手:50勝かつ300試合 ※セーブとホールドは0.5勝換算
これは、けっこうハードルが高いと思っていて、これに代わる自分なりの基準を作りたいと思った。
とは言え、野手の500安打というのは、けっこう良い感じだと思う。500安打放てば、1000試合出場している必要は無いだろう。ちなみに500安打前後の選手は、OBでは鳥越、木戸、G.G.佐藤、垣内、巨人緒方、天谷、吉田剛あたり。現役だと宗、甲斐、楽天阿部、巨人大城、松本剛。成功のボーダーラインの選手として、けっこうしっくりくる。
野手として大成功は、もちろん名球会の2,000安打。ということは、大成功の25%程度が成功ラインと言えるかな。その観点で投手の基準を考えると名球会の200勝×25%=50勝ということになるが、今の野球では200勝は球史に残るレベルの活躍をしないと到達できず、150勝すれば大成功と考えるのが妥当だろう。その25%なので40勝が成功ライン。
40勝前後は、OBだと中込、楽天永井、二木、川島亮、日ハム八木。現役だと西武今井、DeNA大貫、ロッテ小島あたり。こちらもしっくりくる。
セーブとホールドを0.5勝換算するのはちょっと乱暴な気がして、セーブは名球会の250セーブ×25%の60セーブとする。
野手の500安打と投手の40勝は、ともに、主力を4年ほど張れば到達可能な数字だと思うので、これを中継ぎに適用すると、50試合×4年ということで、中継ぎ投手向けに200試合という基準も設けたい。
まとめると、以下の通りとなる。
野手:500安打
投手:40勝または60セーブまたは200試合
ただし、日本ではメジャーと違って、どうしても同じチームで活躍し続けて欲しいというファンの思いもあるので、この数字を同一球団で達成していることも条件としたい。
ただ、積み重ねた数字のみで成功したかどうかを決めるのもちょっと違う気がする。短期間であったとしても、トップクラスの輝きを放った選手は成功と言えるだろう。
具体的には、タイトルホルダーであったり、特別なことに選出された選手は、それだけで成功と言えると思う。
対象となるタイトルは、基本的には連盟表彰のものにするべきだと思っていて、以下の通り。
MVP、新人王、首位打者、最多安打、ホームラン王、打点王、最高出塁率、盗塁王、最優秀防御率、最高勝率、最多勝、最優秀救援、最優秀中継ぎ、最多奪三振、正力賞、沢村賞、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、カムバック賞、日本シリーズMVP
その他の特別なことの選出は、以下をあげたい。
月間MVP、オールスター、国際大会の日本代表
小関基準に代わるMSV基準として定めてみた。せっかく考えたのだから、このブログでも活用していきたいと思う。
血圧の薬をもらうために、定期的に通院しているのだが、前回の診察時に、これ以上あまり痩せないように注意するよう言われた。その医者の説によると、50代になったらダイエットは厳禁で、50代以降は痩せている方が病気になるリスクが高まるし、病気になった時の免疫力も痩せていると低いとのこと。
自分は身長が173cmで、体重は多少の前後はするが、最近は概ね62Kgぐらい。まあまあ標準的なサイズ感だと思っているのだが、この病院は両親ともかかりつけで、自分が遺伝的に太りにくいことも知っているのか、とにかく痩せないようにと注意してくる。
ただ、自分としては、特に痩せようと努力しているわけでもないし、普通に暮らしていて結果、この体重を維持している。なので、もう少し太るように言われても、一体何をすればいいのか全然分からない。もちろん、食べる量を増やせば太るということだと思うが、もうそんなに食欲もないので、食べられる量にも限界がある。
せいぜい、食べる量を維持するよう心掛けますかね。
普段から、体力維持と健康のために定期的にプールで泳いでいる。
先日も普段通り泳ぎに行ったところ、妙に息切れが激しいように感じて、それがとても違和感だったので、いつもなら1,600m泳ぐところ、400m泳いだ時点で切り上げて帰宅した。
原因は不明だし、何なら実際のところ息の切れ方もいつも通りだったのかも知れない。ただ、最近血圧の薬を呑む時間帯が夕方に変わっていて、この日はたまたま薬を呑んだ直後に泳いだため、息が切れやすかったのかも知れない。
次からは、血圧の薬を呑んだ直後にプールに行くのはやめようと思ったし、何よりも早く正常な血圧を取り戻して、薬を呑む生活を終わらせたいと思った出来事だった。
数日前から、パソコン起動時に「S,M,A,R,T, Test Warning」というエラーが、ちょっぴりものものしい色合いの画面とともに表示されるようになった。気になって調べてみたところ、HDDに異常が発生していて、近い将来に故障する可能性が高いことを表しているとのこと。
とりあえずデータはバックアップしたが、パソコンが使えなくなると困るので、早速買い替えを検討しようかと思ったのだが、このパソコンを買ってまだ2年も経ってない。そんなにすぐ壊れますかね、普通。
エラーを信じて買い替えを急ぐか、まだ2年も経ってないこともあるので、もうしばらく様子を見るのか、迷う。
待望の3rdアルバムだが、自分でも驚くほど、聴いた後の感想が何も出てこない。なかなかの名曲ぞろいのアルバムだと思うのだが、それでも特に感想が出てこないのは、最近の彼らの活動にあると思う。
ボーカルの病気休養があり、それ自体は仕方ないのだが、不思議と休養中のはずなのにガンガンリリースされる新曲。本当に休養が必要なのかと思わせるほどの精力的なリリースだった。
そして、待望の本アルバムも発売日の延期があり、すったもんだの末に何とかリリース。そう、最近の彼らは何もかもが不安定で危なっかしいので、アルバムがリリースされただけで、その内容の如何に関わらず、大きな出来事のように感じられるのである。だから、アルバムが出たということで安堵感を覚え、それ以上の感想が出てこないんだと思う。
自宅最寄りのコンビニは駐車場が広めで軽く10台は停められるスペースがある。そんなに広いのに、特に平日の昼間は満車のことが多い。ただ、そんな時に店内に入っても客はまばら。ということはコンビニを利用していないにも関わらず、コンビニの駐車場に車を停めている人が居るということになる。
そんな状況なのに対策をしないコンビニもコンビニだと思うが、駅に近いわけでもないのに、こんなところに車を停めて、みんなどこに行っているのかとも思う。
知り合いのお子さんが、現在開催中のパリ五輪において金メダルを獲得した。そんなこともあるんですね。
知り合いと言っても、6~7年ほど前に職場が同じだったという程度で、特別に親しくなければ、気軽に連絡を取り合えるほどの仲でもないが、それでも知り合いであることには変わりないし、そんな身近なところに、本物のオリンピックの金メダルがあるのかと思うと、凄いことである。
人生も50年近く生きていると、思わぬことが起こるものである。
ヒット曲を収集するのが趣味で、数えたところ手元に9,000曲を超える楽曲があるのだが、ふとしたことから、その楽曲のリリース日を調べたくなった。1ヶ月以上前から時間を見付けては調べていて、この度全曲分を調べ終えたのだが、ただ一曲だけ、色々と手を尽くしても分からなかった楽曲がある。それが、タイトルに書いた欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」。80年代を代表する名曲で、情報はいくらでもありそうだが、このリリース日が分からない。
欧陽菲菲の代表曲とも言えるこの曲だが、実は最初にリリースされたのはシングルB面として。しかし、徐々にヒットすると、1980年7月には改めてシングルカットしてリリースするのだが、このリリース日が分からない。ちなみに、規格品番は「DR-6413」と言うことまでは分かったのだが、それでもリリース日に関する情報は見付からない。
何とか調べる方法は無いものだろうか。
かつて、よく利用していた「コープ上八田」が今年の3月に閉店していたことを最近知った。
「【コープのお店:閉店のお知らせ】3月19日(火)コープ上八田」
以前はメインで使っているスーパーだったのだが、自宅から微妙に遠いこともあって足が遠のいていた。生協ブランドに信頼感があるので、また何かしらのキッカケがあればメインのスーパーに戻そうと思っていたところだったので、とても残念。これで自宅圏内にはコープのお店は無くなってしまった。
音楽関係の仕事をしている知人が居るのだが、彼は毎月数千曲の新譜を聴いていると言う。そんなことが可能なのか?
数千曲と言うからには2,000~3,000曲は聴いているのだろう。そもそも、毎月そんなに新譜がリリースされているのか?基本的に新譜は水曜日にリリースされるので、月のうち新譜がリリースされるのは4日間。ということは、毎水曜日に500~750曲リリースされていないと、月に2,000~3,000曲の新譜は聴けないのだが、今回の検証ポイントはそこではないので、それはリリースされているものとする。
平均を取って2,500曲として、最近は1曲の長さが短くなってきているので、1曲あたり4分としよう。2,500曲×4分÷60=167.7時間で、30日で割ると1日あたり5.6時間。音楽関係の仕事をしているので、業務時間中にもある程度は聴いているとすると、可能ではあるか。でも、休日も関係なく、毎日このペースで音楽を聴き続けるのは、いくら好きだとしても、かなり大変そう。
「Google Pixel 8aを購入」で少し触れたが、3台続けて富士通製のスマートホンを使っていたこともあって、久しぶりに別のメーカーのスマートホンに乗り換えたところ、使用感に違和感があるので、ここにまとめておきたい。
・操作性が独特
何といっても、ほとんどの操作をスワイプで済ませるので、画面上にあるべきホームボタンとか戻るボタンが無い。基本操作はこの解説サイトが分かりやすい。
「Google Pixel 初心者向け、6つの基本操作をご紹介」
・マナーモードが無い
代わりにあるのが「サイレントモード」だが、これにすると音だけではなくバイブレーションもOFFになる。
・カメラの解像度が変えられない
これはけっこう不便。自分の記念用の写真は高解像度で、メール等で送る必要のある写真は低解像度で撮りたいところだが、そういった細かい調整ができないのは、かなり不便。
・ホーム画面におけるアプリのアイコン数が少ない
4×5で20個しか置けず、これでも充分と言えば充分かも知れないが、これまでのarrowsでは5×7で35個置くことができていたので、それに比べると不便に感じる。これはすぐに慣れるとは思うけど。
・セキュリティ対策ツールがプリインストールされておらず個別にインストールする必要がある
これはarrowsも同様だったかも知れないが、注意すべきことなので、ここに書き残しておこうと思う。
・電話帳データが二重登録された
これも、Google Pixel 8aの使用感ということではなくて、移行時に発生してしまった事象に過ぎないのだが、めんどうなことになったので、ここに書き残しておこうと思う。対応に困っていたが、以下のサイトを参考に対応することができた。
「重複した連絡先を統合する」
・時計と電卓が起動しやすい
この二つのアプリは「クイック設定」に登録されているので、起動しやすくて便利。
・そもそも取扱説明書が無い
いろいろ書いてきたが、とにかく一番の違和感であり、一番不便に感じるのがこれ。ちょっとした細かい操作方法を調べたくても、取扱説明書が無いので調べられない。上記、幾つか紹介したが、公式サイトに情報があるので、そういった記事を検索して調べる必要があるので、けっこう大変。
1位 : ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
2位 : LOUD (INI)
3位 : 幾億光年 (Omoinotake)
4位 : 青と夏 (Mrs.GREEN APPLE)
5位 : Bling-Bang-Bang-Born (Creepy Nuts)
6位 : 二度寝 (Creepy Nuts)
7位 : 夢幻 (MY FIRST STORY×HYDE)
8位 : 自業自得 (櫻坂46)
9位 : ひとつの誓い (TOMORROW X TOGETHER)
10位 : GONG (SixTONES)
1位の「ライラック」はこれで3ヶ月連続の1位獲得。2022年の「新時代」以降、一度1位を獲得すると少なくとも3ヶ月は1位をキープするという現象が続いていて、一度ヒットするとロングヒット化する傾向は加速している。
最近は、夏になると毎年のようにランクインする「青と夏」が今年もランクイン。MY FIRST STORYは単独でのランクインはこれまでに無く、コラボレーションの楽曲にて初のランクインを果たした。
約3年ぶりの機種変更。今回は、「スマートフォンの画面が点滅する原因分からず」で書いたとおり、現行機種の故障が機種変更しようと思った理由。3年前の「arrows NX9 F-52A購入」で紹介したとおり、これまで3台続けて富士通の機種を使っていたが、そろそろ変化が欲しくなったので、今回はメーカーを変えることを前提に機種を選定。いろいろあって、ある意味消去法でGoogle Pixelに落ち着いた。
同じAndroidのスマートホンなので、基本的には同じだろうと思っていたのだが、意外と全然使い勝手が違っていて、それはまた別の機会にまとめて書こうと思うが、今回は機種変更時の注意点を備忘のため書き残しておこうと思う。
・GmailのアドレスとGoogleパスワードが手続き時に必要なので、メモっておいた方が良い。
・LINEの引継ぎは、公式サイト内の「AndroidからAndroidへのLINEの引き継ぎ方法」を参照。
・「みせめも」の情報は個別にバックアップの必要あり。
・診察券アプリの情報はバックアップができないので、診療所番号と診察券番号をメモしておく必要あり。
社会人になってから、一貫して朝の身支度時に流れているのはめざましテレビだった。何がキッカケだったのかは、もう今となっては全く覚えてないのだが、とにかく朝と言えばめざましテレビ。
そのめざましテレビだが、最近、つまらないと思うことが多くなり、代わりにNHKを流すようになった。番組そのものが面白くなくなってきているということでは無いと思っていて、どちらかと言うと、自分も50という年齢の足音が聞こえ始め、立場的なこともあって、面白いと思える対象が変わってきているからなんだと思う。
年を重ねるというのは、面白いことだと思うのと同時に、約四半世紀続いている、めざましテレビもなかなか凄い番組だと思った。
特別に歩くスピードが速い方とは思っていないが、決して遅い方でも無いと思っている。そう思っていたのだが、最近、普通に歩いていても追い抜かれることが多いように感じられるようになってきた。
自宅から最寄り駅に行くのも、これまでは10分見ておけば時間が余ったので、恐らく9分ぐらいで行けてたのだと思うが、最近は10分では着かなくて多分11分ぐらいはかかっている。
足腰が衰えてきている自覚は全然無いのだが、気付かない程度に衰えてきているのだろうか。悲しいことだが、歳をとるというのは、こういうことなのだろうか。
完璧とも言えるセットリストだった。そして、演奏された楽曲の全てを知っているライブというのも久しぶり。
ライブの構成は完全に二つに分かれてて、前半はいわゆる人間活動による休止前の楽曲で、後半は活動再開以降の曲。その楽曲を並べてみると本当にすさまじいのだが、ただ、残念だったのは休止前の楽曲は、ほぼ全ての楽曲において、発表当時とは全く異なるアレンジだったこと。
ライブを頻繁にやっていて、オリジナルのアレンジは聞き飽きた状態になっているのであれば、アレンジを変えるのは新鮮に感じると思うのだが、宇多田ヒカルは滅多にライブはやらないし、これまでのライブでもあまりやらなかった曲は、できればオリジナルのアレンジでやって欲しかったかな。このセットリストなら記憶が飛ぶくらい興奮しても良さそうなのだが、そこまで自分の中で盛り上がれなかったのは、このアレンジが原因であった。
この日は撮影OKということで、周りの人はけっこう撮りまくっていたけど、写真を撮ることに気を取られ、ライブに集中できるのかな。自分は音楽に集中したいので、撮影はMCの時のみにした。コロナで当たり前になっていた規制退場も、今回は大きな会場にも関わらず無し。また、一つ日常が戻ってきたのかも知れませんね。
M01.time will tell
M02.Letters
M03.Wait & See
M04.In My Room
M05.光
M06.For You
M07.Distance
M08.traveling
M09.First Love
M10.Beautiful World
M11.COLORS
M12.ぼくはくま
M13.Keep Tryin'
M14.Kiss & Cry
M15.誰かの願いが叶うころ
M16.BADモード
M17.あなた
M18.花束を君に
M19.何色でもない花
M20.君に夢中
~アンコール~
EN1.Electricity
EN2.Automatic
一足先にオールスターを終え、後半戦に向かおうとしているMLB。今年もこの時期恒例の前半戦セイバーメトリクス企画。プロ野球ほどは細かく日々の動向をチェックできていないので、記録をまとめることによって今まで気付いていなかった選手を発見できる企画でもある。
まずは、打者編と言うことでOPSのトップ20。60打席以上の選手でランキング作成。
1.Aaron Judge (NYY) 1.112
2.Royce Lewis (MIN) 1.039
3.Shohei Ohtani (LAD) 1.036
4.Jose Iglesias (NYM) 0.999
5.Juan Soto (NYY) 0.985
6.Bryce Harper (PHI) 0.983
7.Kyle Tucker (HOU) 0.979
8.Rafael Devers (BOS) 0.977
9.Marcell Ozuna (ATL) 0.960
10.Gunnar Henderson (BAL) 0.956
11.Heston Kjerstad (BAL) 0.946
12.Brent Rooker (OAK) 0.942
13.Trea Turner (PHI) 0.941
14.Christian Yelich (MIL) 0.933
15.Bobby Witt Jr. (KC) 0.928
16.Steven Kwan (CLE) 0.920
17.Willson Contreras (STL) 0.917
18.Kerry Carpenter (DET) 0.914
19.Yordan Alvarez (HOU) 0.912
20.Spencer Horwitz (TOR) 0.912
連日、大谷の猛打が報じられているが、それを上回っているジャッジは凄い。そしてもう一人大谷を上回っているのがツインズのルイス。ケガでほぼ出ていない印象だったのだが、出れば数字を残すことができているので、後半戦は注目。
イグレシアスがメッツで大爆発しているとは知らなかったが、5位以下はお馴染みの名前が並ぶ。イエリッチが復活していたり、クワンに長打力が付いてきているあたりが注目点か。20位のホーウィッツは、あまり聞いたことが無い選手なので、今後は注目していきたい。
続いて、投手編ということでWHIPのトップ20。こちらは30イニングス以上で。
1.Emmanuel Clase (CLE) 0.72
2.Hunter Gaddis (CLE) 0.77
3.Carlos Estevez (LAA) 0.77
4.Tyson Miller (SEA/CHC) 0.78
5.Daniel Hudson (LAD) 0.80
6.Bryan Hudson (MIL) 0.81
7.Dedniel Nunez (NYM) 0.82
8.Raisel Iglesias (ATL) 0.84
9.Matt Strahm (PHI) 0.85
10.Mason Miller (OAK) 0.86
11.Jason Adam (TB) 0.86
12.Luke Weaver (NYY) 0.88
13.Logan Gilbert (SEA) 0.88
14.Alex Vesia (LAD) 0.90
15.Robert Suarez (SD) 0.90
16.Kirby Yates (TEX) 0.90
17.Jeff Hoffman (PHI) 0.92
18.Tyler Glasnow (LAD) 0.93
19.Tarik Skubal (DET) 0.93
20.Bryan Woo (SEA) 0.93
メジャートップはガーディアンズのクローザー、クラーセ。そして2位のギャディスという選手は知らなかったのだが、同じガーディアンズのセットアップということで、この二人が後ろに居るというのは、何とも強力な勝利の方程式ということになる。
以降も見慣れない名前が多く、改めてまだまだリリーバーに関する知識が不足していると感じさせられるのだが、気になるのはギルバートとウーと、2人もの先発投手がランクインしているマリナーズ。強力なローテーションだと思う。
15位のスアレスは日本でもお馴染みの選手。松井がクローザーの座に就くには、このスアレスを上回らないといけないので、簡単なことでは無さそう。
ブリュワーズのハドソンとか、メッツのヌニェスも全く聞いたことが無い選手だったので、観る機会があれば注目していきたい。ちなみに、調べてみたところ、両選手とも8回を任せられるセットアッパーのよう。
開幕が近付くにつれニュースで取り上げられることも多くなってきているパリオリンピック。中継を盛り上げる各局のテーマソングも続々と発表され、今回はかなり豪華なラインナップとなった。
・NHK YOASOBI「舞台に立って」
・フジテレビ 菅田将暉「くじら」
・TBS サザンオールスターズ「ジャンヌ・ダルクによろしく」
・テレビ朝日 Mrs.GREEN APPLE「アポロドロス」
・日本テレビ Misia「フルール・ドゥ・ラ・パシオン」
・テレビ東京 スキマスイッチ「逆転トリガー」
前回の「北京オリンピック」の楽曲が、少々パワー不足感が否めなかったのだが、今回はまさにオリンピック級の名前が並んだ印象。大会の盛り上がりとともに、今年を代表するような楽曲が誕生する予感がする。
スキマスイッチが主催する初めてのフェスがスキマフェス。そのDAY2に参加したのだが、とにもかくにもラインナップが凄すぎる。
○緑黄色社会
○東京スカパラダイスオーケストラ
○sumika
○いきものがかり
○奥田民生
○スピッツ
○スキマスイッチ
国内に色んなフェスがあるし、ロッキング・オン主催のいわゆるJフェスが日本のフェスの最高峰だと言われているが、このラインナップは、どのフェスにも負けてないし、この夏のフェスの中で最も贅沢なラインナップなのではなかろうか。
登場全てのミュージシャンがスキマスイッチとコラボするか、若しくはカバー曲を歌うという、まさにスキマスイッチが主役のフェス。委員会バンドでも分かるように、大御所から中堅まで、幅広く交流のある彼らだからこそできるフェスだったんだと思う。
リョクシャカはヒット曲だらけの完全フェス仕様のセットリスト。スカパラはリョクシャカともコラボする贅沢な時間。sumikaは前回フェスで見たときはコロナ禍ど真ん中だったこともあって分からなかったのだがコール&レスポンスやりまくりなんですね。
いきものがかりは、最初から飛ばしまくりだし収録に入っていたカメラも意識したステージで、さすが慣れている。奥田民生は相変わらずのマイペースな進行だったが、最後に勝手にアンコールということでイージュー★ライダーをやってくれたのは、とっても良かった。
個人的に、一番予想外だったのがスピッツ。どうしてもミディアムバラードの印象が強く、ライブを盛り上げる感じではないんだろうと思っていたら、全然そんなことは無い。印象が変わった。
そして、スキマスイッチ。代表曲から最新曲まで、コアなファンから、にわかファンまで、誰もが楽しめるセットリスト。さすがである。やっぱり、全力少年は最高。サビの部分の大合唱。日本の音楽史に残すべき楽曲だと思う。
次回のスキマフェスのことは考えられないと言っていた彼ら。確かに今回、これだけのラインナップを集めてしまったため、「スキマフェス」へのハードルは上がってしまったと思う。トップミュージシャンが集まるのがスキマフェスだと。さすがに毎年やるのは難しいと思うけど、またいつか、このとっても贅沢なフェスを愛知の地で実現して欲しい。
(セットリスト)
○緑黄色社会
M01.sabotage
M02.あのころ見た光
M03.サマータイムシンデレラ with 大橋卓弥
M04.恥ずかしいか青春は
M05.Mela!
M06.花になって
M07.始まりの歌
○東京スカパラダイスオーケストラ
M08.Dale Dale!
M09.DOWN BEAT STOMP
M10.Glorious
M11.Can’t Take My Eyes Off You
M12.美しく燃える森 with スキマスイッチ
M13.青い春のエチュード with 長屋晴子 from 緑黄色社会
M14.Paradise Has No Border with 長屋晴子 from 緑黄色社会
○sumika
M15.Starting Over
M16.Lovers
M17.ふっかつのじゅもん
M18.ガラナ
M19.願い with スキマスイッチ
M20.マイリッチサマーブルース with スキマスイッチ
M21.運命
○いきものがかり
M22.ブルーバード
M23.気まぐれロマンティック
M24.じょいふる
M25.SAKURA
M26.ボクノート
M27.コイスルオトメ
○奥田民生
M28.手紙
M29.スカイウォーカー
M30.マシマロ
M31.KYAISUIYOKUMASTER
M32.イナビカリ
M33.御免ライダー
M34.さすらい
M35.イージュー★ライダー with スキマスイッチ
○スピッツ
M36.空も飛べるはず
M37.ハチミツ
M38.恋する凡人
M39.スパイダー
M40.群青 with 大橋卓弥
M41.魔法のコトバ
M42.美しい鰭
M43.8823
M44.君は太陽
○スキマスイッチ
M45.Lovin' Song
M46.ユリーカ
M47.奏
M48.逆転トリガー
M49.Ah Yeah!!
M50.全力少年
M51.スカーレット
最後に、一点だけ。
野外フェスの場合、環境に合わせた色んな準備をしていきたいので、現場の状況は事前に公表して欲しかった。具体的には、地面がどうなっているのか(アスファルトなのか、土なのか、芝生なのか)ということと、椅子があるのかどうか。今回のスキマフェスは、野外フェスでは珍しく椅子が準備されていて、地面はアスファルトで舗装された場所だった。
ライブの開始時間は17時なので、本編が終わるのが19時頃で、アンコール含めると19:30頃終了予定と言ったところだろうか。そして、本日放送されるTBSの大型音楽特番の公式サイトにはSEKAI NO OWARIが19時台に出演すると書いてある。これはもしかして、ライブ会場からの中継か?長年の夢だった「音楽番組のライブ会場からの中継をライブ会場にて体験する」が叶うのか?アンコールの時間に、番組への中継が入るのか?
アルバムリリース直後のツアーということで、アルバムの曲が中心のセットリストだろうと思っていたら、なんとなんと完全にオールタイムベストのセットリスト。特に周年でもないのに、こんな強力なセットリストで来たのか全然分からないが、冒頭からキラーチューン連発でとにかく凄かった。全く休まる暇がないけど、特に疲れも感じない。ライブ中盤の「Dragon Night」は新鮮。
MCで、あれだけ「プレゼント」の話をしたのに、やらないのは何故?だったら、その話題は話さなくても良いのに。
という、ちょっと謎の展開もあったが、全部が代表曲とも言える、とてつもないパワーと興奮にまみれたライブだった。ここ数年に行ったライブでは、一番興奮したかも。
ただ、ファンのマナーにはがっかりした。撮影は禁止なのに、みんなライブ中も写真を撮りまくっているし、規制退場なのに半分以上の人が全く守らずに終演後に出口に殺到していた。他のライブのファン層と比べても特別にガラが悪そうな感じでもなかったが、とにかく酷かった。
M01.マーメイドラプソディー
M02.Death Disco
M03.スノーマジックファンタジー
M04.眠り姫
M05.Fight Music
M06.サザンカ
M07.深海魚
M08.Hey Ho
M09.Dragon Night
M10.タイムマシン
M11.Love the warz
M12.Goodbye
M13.Moonsoon Night
M14.RPG
M15.Dropout
M16.スターゲイザー
M17.最高到達点
M18.Habit
~アンコール~
EN1.スターライトパレード
EN2.インスタントラジオ
昨今、あらゆるサービスでセキュリティが高まっていて、それ自体はいいことだと思うけど、ドコモのセキュリティは高すぎる気がする。
というのも、基本的にほぼ全ての手続きは一般の回線からではできなくて、ドコモ回線からじゃないとできないようになっている。このため、当然のことながらパソコンでの手続きはできず、全部スマホからの手続きとなる。パソコンと比べると画面は小さくて見難いし、キーボードが使えないので文字も入力しにくくて、とにかく不便。しかもドコモ回線じゃないとダメということはWi-Fi接続だとダメなので、手続きするためにパケットを消費するのも納得できない。
それでも、重要な手続きならそのセキュリティの高さも仕方ないと思えるが、今度、スマートフォンを機種変更するために来店予約しようとしたところ、来店予約すらドコモ回線からじゃないとできなかった。さすがにやりすぎでしょ。
セキュリティと利便性は、相反するものということは理解しているつもりだが、もう少し利便性よりになってくれてもいいと思う。
「スマートフォンの画面が点滅する不具合」は、当時は一定時間触らずにおいておくと、症状は出なくなったのだが、今月に入った頃から、ついに症状が収まらなくなった。
さすがにどうにかしたいと思って、ドコモショップに相談に行ってきたのだが、経験豊富そうなスタッフさんでも経験したことのない症状とのことで、メーカー送りにするしかないとのこと。しかも、メーカー送りにしても修理されるのではなくて、別の端末に交換されるだけなので、直らないし、直そうともしないので原因は分からないとのこと。
ということで、それならば機種変更することを決断。都合によりこの日に即日機種変更はしなかったが、早急に予約を取って機種変更をしようと思う。
Adoの2ndアルバムは、16曲中14曲がデジタルシングルとしてリリースされている楽曲で構成されていて、オリジナルアルバムと言うよりも、デジタルシングルコレクションと言った方が良いようなアルバム。良く言えば、ベスト盤ならではの豪華なアルバムと言えるし、逆に捉えると、新曲を期待していたファンにとっては聴き覚えのあるナンバーばかりで、ちょっと物足りないアルバムとも言える。ただ、最近はシングルはCDで出さずにデジタルシングルとしてのみリリースし、曲数が集まってきた段階でまとめてアルバムとしてリリースするパターンが増えてきているので、ある意味、今どきのアルバムとも言える。
直近だと国立競技場でライブやったりと、完全にトップミュージシャンの仲間入りした感のあるAdoだが、意外にも直近ではヒット曲に恵まれてなくて、このアルバム収録の14曲のデジタルシングル曲の中では、まともにヒットしたと言えるのは「唱」ぐらい。ただ、改めて聴いてみると、どの曲もヒットしていないのが不思議なくらいの曲揃い。もっとヒット曲連発しててもおかしくないのに、そうでもないのは、プロモーション不足なのかな。タイアップはけっこうあるので、そうでもないか。
ヒット曲を作ることは難しいことなんだと改めて感じさせられたAdoの2ndアルバムだった。
フェラーリの創設者エンツォ・フェラーリ氏を題材にした映画。F1好きとしては観ないわけにはいかないと思って劇場に足を運んだのだが、ちょっと期待外れだった。
この人を描くのであれば、会社の設立やF1界への影響など、もっとドラマチックに描くことができたと思うし、レースにフォーカスするのであればもっとレースへの関わりについて描くこともできたと思う。そういった特筆すべきドラマがないまま、淡々と物語が進んでいってしまい、それが物足りなさになってしまった。
ただ、この映画の特に後半で中心的に描かれていたアルフォンソ・デ・ポルターゴというドライバーとミッレミリアという大会について、ちゃんと知識があれば、もしかしたら別の印象を受けたのかも。観終わった後に調べてみたところ、そう思わされた。
「転居しない異動」で紹介したとおり、7月1日付で異動した。職場のロケーションは変わらないのだが、新しい職場は、その業務の特性上、始業時間が一般的なこの会社の始業時刻よりも15分早い8時45分。このため、これまでよりも、15分早く出社しないといけない。
たかが15分、されど15分。
これまでの通勤電車は、それなりには混んではいたが、いわゆる通勤ラッシュという言葉で想像するような満員電車ではなかったし、普通につり革を持てるぐらいの混雑度合いだった。ところが、15分早まっただけなのに、電車の混雑状況は全く違っていて、とても本を読めるような状況ではないほどの超満員電車。これから、この超満員電車で通勤しないといけないのかと思うと、ちょっと嫌かも。
ただ、不思議なのは、これまでにも、業務都合で早めの出社をする必要があった際、8時30分頃に出社することは何度もあった。そして、その時の電車の混雑度合いは、9時出社のときと同じくらいのものだった。ということは、この時間ピンポイントで超満員電車になっているということなのか?
そんなこと、あるかな。
以前に「高橋奎表記の謎」で、ヤクルトに所属している高橋姓の選手は一人しか居ないのに、一部の新聞では高橋奎となっていることについて紹介した。
この時は理由が分からないままだったが、昨年、育成ドラフトにおいて、高橋翔聖という選手が指名されていたことが、どうやらこの理由のようだ。ただ、気付かなかったのは、指名はされていたものの何かしらの事情があったようで、入団が6月10日までずれ込んだようで、4月の時点では高橋姓の選手は一人しか居なかったから。スコアボード等ではチームに所属していないため、区別して書かずに、一方で新聞では入団することを想定して入団後の表記と合わせるため、高橋奎と表記していものと思われる。
ただ、高橋翔聖投手は、登録名を翔聖とするらしく、これで高橋表記の選手は一人になることが確定したからなのか、先日からは新聞各社でも高橋と表記されるようになっている。
理由が分かってスッキリした。
この週末、野球知識検定4級を受検してきた。5級に合格したのがかれこれ10年以上前なので、久しぶりの受検。
結果発表は1ヶ月後ということだが、かなり難しかったので、多分合格していないだろう。5級までは特に事前準備しなくても合格できたが、これ以上は趣味の範囲で野球の情報を追いかけているだけでは、合格は難しそうで、ちゃんと試験対策しないといけなさそう。
以下、問題のジャンル別に今回の感想を書き残しておこうと思う。
・ルール
問題がマニアック過ぎて、公認野球規則のすみからすみまで読み込んでおく必要がありそう。
・記録
こちらもマニアック過ぎる。一般的な新聞記事や野球雑誌に取り上げられるような記録ぐらいの知識では全く太刀打ちできない。
・エピソード
適度な難易度。
・野球用語
サービス問題なのではと思えるほど簡単。
・大リーグ
こちらもサービス問題。
・学生野球
自分が疎いということもあるが、全く分からなかった。
恒例の、検定終了後のトークショーは佐々岡が登場。大瀬良のノーヒットノーラン直後ということもあり、裏話も披露してくれて、田中や野間は記録継続中ということを気付かずに守っていたらしい。
トークショーの司会は、フリーアナウンサーの渡辺弥生さん。佐々岡の回答に更問したり、その回答をクイズの問題にしたりと、野球に関する知識が深い方だった。
1位 : Bling-Bang-Bang-Born (Creepy Nuts)
2位 : 晩餐歌 (tuki.)
3位 : 幾億光年 (Omoinotake)
4位 : アイドル (YOASOBI)
5位 : 唱 (Ado)
6位 : 二度寝 (Creepy Nuts)
7位 : ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
8位 : ケセラセラ (Mrs.GREEN APPLE)
9位 : Magnetic (ILLIT)
10位 : GOAT (Number_i)
11位 : タイムパラドックス (Vaundy)
12位 : SPECIALZ (King Gnu)
13位 : Masterplan (BE:FIRST)
14位 : さよーならまたいつか! (米津玄師)
15位 : カラコンウインク (AKB48)
16位 : ナハトムジーク (Mrs.GREEN APPLE)
17位 : 満ちてゆく (藤井風)
18位 : LOVE TRIGGER (Snow Man)
19位 : 何歳の頃に戻りたいのか? (櫻坂46)
20位 : Click (ME:I)
21位 : Love seeker (JO1)
22位 : ゆらゆら (ZEROBASEONE)
23位 : 五月雨 (&TEAM)
24位 : Soranji (Mrs.GREEN APPLE)
25位 : 怪獣の花唄 (Vaundy)
とにかく街中で流れまくっていた「Bling-Bang-Bang-Born」が文句なしの上半期1位。「アイドル」「唱」と言った、昨年から続くロングヒット作が目立てば、Mrs.GREEN APPLEは4曲もランクインさせる強さを見せた。
ここ数年はランキング常連となっている顔触れが多い一方で、ニューフェイスはK-POP組が多く、新たなスターを次々を生み出している。
1位 : ライラック (Mrs.GREEN APPLE)
2位 : 幾億光年 (Omoinotake)
3位 : Bling-Bang-Bang-Born (Creepy Nuts)
4位 : Love seeker (JO1)
5位 : 二度寝 (Creepy Nuts)
6位 : 拝啓、俺たちへ (コムドット)
7位 : halfmoon (King & Prince)
8位 : コロンブス (Mrs.GREEN APPLE)
9位 : BON (Number_i)
10位 : CONNECT (IS:SUE)
「ライラック」が2ヶ月連続で1位獲得。彼らの新たな代表曲となっている。
トップ3は前月と同じ顔触れだが、下位にはニューフェイスもランクイン。6位のコムドットはユーチューバー出身のミュージシャンで、最近、この流れのヒット曲が増えてきている印象。
以前に「早期退職が頭をよぎる」で書いたが、あれからちょうど2ヶ月。実は、そこそこ本気で転職活動している。ただ、あまり進捗は芳しくなく、この2ヶ月で分かったことを、ここにまとめておこうと思う。
そもそも、大手の転職サイトに登録して、声が掛かったら話を聞くスタンスで活動を始めたのだが、その姿勢では全く進まない。転職活動期間を決めて、その期間中は積極的に動いて、期限が来たら転職を諦めるって感じのスタンスで無いと成功しない。
次に感じたのが、資格を持ってないと説得力がないということ。業務経験は何とでも書けるので説得力がないが、資格はそれができることの証明になるので説得力があり、転職市場において価値になる。
最後に、ゼネラリストは求められてないということ。自分自身の強みとして、社内異動を繰り返したことにより、幅広い業務に精通していることだと思っているのだが、それは社内では強みになっても転職市場では全く価値にならない。何かに特化したスペシャリストじゃないと転職市場では求められていない。
とりあえずはこんなところかな。現実は厳しい。
昨シーズン途中からサードにコンバートされたが、巨人の坂本勇人は長年ショートのレギュラーの座を守っていたし、最近は試合に出れば何かしらの歴代記録と比較されたりして、プロ野球史上最高の遊撃手と表されることが多くなってきている。
そのこともあり、ここのところ史上最高の遊撃手に関する記事を見ることが多い気がするのだが、そういった特集記事になると、どうしても記憶に残っている近年の選手が取り上げられることが多くなる。そのため、よく目にする名前は、抜群の身体能力を持ち初の内野手としての日本人メジャーリーガーとなった松井稼頭央や、その松井が全盛期にゴールデングラブを譲らなかった守備の名手小坂誠。圧倒的な出塁率と試合を休まない強靭な体力の持ち主鳥谷敬も名前が挙がるし、あとは逆にもう誰も実際のプレーを見たことが無く過去の記憶として美化され伝説となっている吉田義男あたりも名前が挙がる。
しかし、松井と同じくトリプルスリーを達成していて、ショートとしてトリプルスリーを達成したのは過去に2人しか居ないのに、そのもう一人である野村謙二郎の名前をこの手の特集で見ることは、ほとんど無いように思える。上記に挙げた選手と遜色ないと思うのだが、何故名前が挙がらないのかな。
カープの選手と言うことでどうしても地味な印象だし、監督として成績を残せなかったこともあって印象が悪くなってしまっているのかも知れないけど、もう少し評価されても良いと思う。
自宅のエアコンが壊れた。
先週末のことだったと記憶しているが、さすがに暑かったので今シーズン初めてクーラーを点けたのだが、ONにしてから2~3分後に運転が止まり、リモコンには「U4」というエラーメッセージが表示された。
さっそく取扱説明書に書いてあったサポートに連絡したところ、自力ではどうにもならないエラーとのことで修理の人が来てくれることになった。
見てもらったところ、どうやらエアコンの冷却ガスが漏れてて、これによって冷風が作れない状況になっているとのこと。修理員の人に聞いたところ、この冷却ガスというのは、クルマのタイヤの空気と一緒で、完全にガス漏れを無くすことは不可能ということだったが、うちの場合一般的なケースよりも漏れ方が激しいらしく、更に詳細に調べてもらったところ、内部にサビているところがあり、そこが腐食してガス漏れを引き起こしているとのことだった。サビを発生させないコツとしては、クーラー運転終了時、5~10分程度送風モードで運転することにより内部が乾燥するため、サビにくくなるとのことらしい。
今日のところは応急処置をして、とりあえず動くようにはなったが、サビている部分を直したわけではないので、この状態だともっても1年で、下手したらこの夏も越せないかもとのこと。なので、抜本的な解決策は部品交換か買い替えということで、費用的には一般的にはあまり変わらないかもということだったが、諸事情により格安で部品交換をしてもらえることになったので、今回は部品交換することにした。工事日は別途調整。
賃貸住まいでは無く、持ち家だといろいろありますね。とりあえず、部品交換後は、送風モードの活用を忘れないようにしようかな。
本日、発令を頂き、異動することになった。この職場に来てちょうど3年となるため、通常のスパンでの異動。特に何事も無ければ、今年は異動のタイミングということで、何となくは予想していたので、特に驚きはないが、残りたい気持ちもあったし、変わりたい気持ちもあったので、特にこの異動については、淡々と受け止める感じ。
ただ、会社人生27年目にして、異動のタイミングで転居が伴わないのは今回が初めて。今回、職場はもちろん変わるし、やる仕事もこれまでに全く経験したことのない業務で、また一から勉強し直しだが、ただ、職場のロケーションは、これまでと同じ。厳密には、フロアは変わるが、住む場所はもちろん、通勤ルートも全く変わらない。
これまで、異動に伴って転居が発生し、職場環境も生活環境もガラッと変わり、それによって全てがリセットされ心機一転頑張ろうという気持ちになっていたのだが、今回は生活環境が全く変わらないので、今までのように心機一転みたいな心境になれるかちょっと不安。職場も同じビルということで、前の業務を変に引きずりながらの着任になりそうで、どこかモヤモヤするが、今後は今回のような異動が基本になると思うので、これにも慣れていかないといけないのかも知れない。
ともかく、業務は変わりますが、引き続き名古屋に居ますので、今後ともよろしくお願い致します。
山本昌も来場したこの日のライブ。
サカナクションのライブは、独特だ。もちろん、しっかりと聴く曲もあるが、音楽を全身で浴びて、音楽に身をまかせて体を動かし、体全身でリズムを刻む。彼らはそれを踊ると表現するが、別に決められた振付があるわけでもなく、ただただ音楽を感じて体を動かす。久しぶりにライブで汗だくになった。
ライブ序盤は「復活」をテーマに際立たせ、キラーチューンのオンパレード。このままいったら、最後まで体力が持たないと思ったが、さすがに中盤はスローな曲がメイン。ただ、終盤に差し掛かると、再び代表曲の連発で、とにかく凄かった。「モス」は、特に名古屋では根尾の登場曲でお馴染みと言うこともあり、もう完全に彼らの新しい代表曲に育った印象。どの曲よりも、会場が一体となって盛り上がった印象だった。
記憶が正しければ、本編はMCが一切なく、逆にアンコールでは凄くよくしゃべった。その中で溢れ出る山口氏のドラゴンズ愛。トークの話題に出た福田投手なんて、よほどのコアなドラゴンズファンじゃないと、知らないですよ。
ライブ後に思ったのだが、そんなにドラゴンズ愛があって、ナゴヤ球場に球場広告を出すほどなのだから、いずれナゴヤ球場でスタジアムライブやって欲しい。近年はライブ会場になることは無くなったが、かつては、Mr.ChildrenもB'zもサザンオールスターズもTUBEもナゴヤ球場でライブをやっている。どうですか?サカナクションさん?
M01.Ame(B)
M02.陽炎
M03.アイデンティティ
M04.ルーキー
M05.Aoi
M06.プラトー
M07.ユリイカ
M08.流線
M09.ナイロンの糸
M10.ネプトゥーヌス
M11.ボイル
M12.ホーリーダンス
M13.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
M14.ネイティブダンサー
M15.ミュージック
M16.ショック!
M17.モス
M18.新宝島
M19.忘れられないの
~アンコール~
EN1.夜の踊り子
EN2.白波トップウォーター
EN3.シャンディガフ
MLB公式サイトでは、その日の試合のハイライトシーンをまとめた映像を公開しているが、プロ野球ではこれに近いのがDAZNで放送している「プロ野球きょうのバズリプレイ」だと思う。
これは、試合のハイライトシーンである日もあるが、基本的には好プレー集だったりホームラン集だったりすることが多く、コンセプトもその日によって違うのだが、その日の試合がまとめられている映像と言う意味では、似ている。ただ、残念なのは、いろんな制限があるようで、ここでは取り上げられない試合があるということ。
まず、広島主催試合は、そもそもDAZNで放送されないので、きょうのバズリプレイでも出てこない。巨人とDeNAの試合も二次利用に関する規制があるのか、取り上げられることは無い。ヤクルトの試合は実況の音声に制限があるようで、バズリプレイでは球場音のみで編集されるので、どんな場面でどんなプレイだったのか、よく分からないことも多い。
いろんな事情があるんだとは思うけど、プロ野球のファン拡大という共通目的のために、規制を取っ払うことはできないものなんですかね。
ここのところ、毎晩「MLB FastCast」を観るのが日課になっている。これはその日の全試合のハイライトを10分程度の映像にまとめたもの。日本のスポーツニュース番組のような字幕が無いので、どんな場面でのどんなシーンなのかは現地の英語実況を聞き取って理解する必要があるが、所詮は野球用語なので、そこそこ分かる。ツーランホームラーーンとか、日本での表現と同じだし。
コンパクトにまとまっているし、全試合網羅されているので、ワースポで扱われなかった試合の様子も分かるし、これは凄くいいサービスだと思う。日本のプロ野球でもやってくれないかな。直ぐにでも真似できるサービスだと思うけど。
中日スポーツでF1の記事を目にすることが無くなった気がする。記憶が確かならば、今シーズンが始まった頃は記事が掲載されていて、4月頃から見なくなったはず。
気になって色々と調べていたら中日スポーツ関連で、「トーチュウF1EXPRESS」 なるF1関連の情報サイトが2024年3月18日をもって、サイト閉鎖になったとのこと。おそらくこの影響ですね。
察するに、中日新聞の中に、このサイトを運営するF1特化チームがあって、その記事を中日スポーツにも載せていたのだろう。ただ、何らかの事情でこのチームが無くなることになり、それに伴いサイトも閉鎖。元となる記事が書かれなくなったので、これに伴い中日スポーツでのF1記事も無くなったって感じかな。
他のスポーツ紙ではF1の記事を見ることは無く、F1を取り扱っていることが中日スポーツの特徴の一つだと思っていたので、こうなってしまったことはとても残念だが、仕方ないですね。
ただ、特に今シーズンは角田選手が好調で、盛り上がりを見せていただけに、何故このような決定をしたのか、とても不思議である。
アカデミーノミネート作の「関心領域」は、久しぶりに全く理解できない映画だった。
舞台は第二次世界大戦真っただ中のドイツ。軍に勤める父とその家族が主人公で、その家族の日常がシーン展開早めで描かれていく。そんな中、別の部隊へ転属が決まる父。その転属に困惑する家族。
ただ、そこでも大きな展開は無く、淡々と転属先に赴任し、そしてストーリーは終わった。最後に、それまでの場面が繋がって大きなオチがあるのかと思っていたのだが、それも全く無く、突然終わった感じで、観終わってからもモヤモヤした感じが残った。
ドイツにおける時代背景を理解していたら、もしかしたら、この映画で描きたかったメッセージを理解できたのだろうか。いずれにせよ、アカデミーにノミネートされた理由は全然分からない映画だった。
Amazonでの買い物では、基本的にはコンビニ受け取りを利用するのだが、今回トラブルに巻き込まれた。
どうやら荷物はコンビニに届いていたようなのだが、コンビニ到着後に届くはずの認証キーが書かれたメールが届かず、そのまま一定日数が経過したため荷物が返送されてしまったとのこと。
Amazonのサイトを見ても、準備ができたら認証キーを送信するといった内容の表示のままで、おそらく何らかのミスによりメール配信がされなかったものと思われる。
サイトを見ると、まずは配送業者に問い合わせるようにと書いてあったので、ヤマト運輸のサポートセンターに連絡して、指定のコンビニに再配達をお願いしたのだが、Amazonに連絡を取ってそのように支持してもらわないとできないとのことだったので、改めてAmazonのカスタマーサービスに連絡したところ、無事にその手配ができ、無事に対応は終了した。
どちらのオペレータも対応が良くて、特に揉めることも無く手配ができたので良かったのだが、ただ残念だったのが、どちらのサポートも、とにかく電話番号を見付けるまでが大変だったこと。
近ごろ、どこのサポートセンターもとにかく電話での問い合わせは減らすように躍起になっていて、まずはFAQを読ませ、それでも解決できない場合は、極力メールやチャットに誘導し、それでもその誘導を掻い潜った人のみ問い合わせ電話番号を見付けることができるサイトの構成になっている。だから、問い合わせ電話番号を探し出すことが、かなり難しい。どこのサポートセンターも人手不足なんだろうから仕方ないとは思うけど、もうちょっとユーザに優しいサポート体制を構築してもらいたいものである。